3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

野球の本

Edit Category 野球
昨今のパソコンの浸透の影響により、メールなどの便利な機能と引き換えに日常業務においても文字を書く機会が少なくなってきた。更には、老眼の進行による活字離れとなれば、事態は深刻なのかも知れない。このブログを始めた理由の一つとして、文章を書くことを習慣化することにより、“国語力”を維持したい想いも多分に含まれている。そうなれば、どんなジャンルでも良いのでたまには本を購入し、活字を追う機会も作らねば、という想いになり、会社からの帰宅途中に思い出したようにフッと本屋さんに寄ってみることにした。

まずは、当然のようにハードカバーのコーナーから見ていくのだが、なかなか興味をそそられる本が見当たらないと、いつもの事ながらあっさりと雑誌のコーナーに移動して、いつものように野球の本を物色してしまっていた。そういえば今シーズンのメジャーリーグのガイドブックを購入していなかったので、取り敢えず購入しておこうと手にしたとき、驚くべき数冊かの本が、視界に飛び込んできた。それらの本は、我が広島東洋カープに関する本だったのである。

【るるぶ広島カープ】
るるぶ広島カープ

まず最初に視界に飛び込んできた本のタイトルは、『るるぶ広島カープ』(JTBのムック)。本の内容を見ると、5周年を迎えるマツダスタジアムを完全ガイドやカープの名選手の思い出や名シーンや、期待の新人、注目選手についても紹介。試合後にお勧めのグルメ店、ファンが盛り上がれるお店、カープOBのお店などグルメ情報やキャンプ地、東京でのビジター観戦ガイドなど、"るるぶ"ならではの切り口でガイドする広島カープ応援号なのだそうだ。"るるぶ"自体、過去の旅行のときにも愛用しており見慣れていたので、とにかく反射的に迷わず手にした。

【カープルール】
カープルール

二冊目の本は、『カープルール』(鯉党制作委員会)。カープファンなら誰でも知っているネタやコアなファンしか知らないマニアックなネタ、さらにはディープなファンも知らないネタまで、広島カープファンにはたまらない「あるある」ネタが満載の一冊。平和記念公園のためなら西日もいとわない。応援前にはとりあえずカープうどん…など、本物のカープファンなら知っておきたい50のルールが記載されている。

【広島東洋カープ ドラフト1位のその後】
広島東洋カープ ドラフト1位のその後

三冊目の本は、『広島東洋カープ ドラフト1位のその後』(別冊宝島編集部)。地元・広島のファンの熱い思いを背負って、ドラフト1位で入団した選手たちは入団後どうなったのか。裏切り移籍の真相、“炎のストッパー"の短い人生、輸入代理店経営者への転身など、広島東洋カープの80年代以降のドラフト1位の「活躍→その後」を完全追跡し、前田健太、佐々岡真司のインタビューも収録された一冊である。
東京でも大阪でも、書店にてこれほどまで一度に広島東洋カープに関する本に出くわしたことが無く、それほど規模の大きい書店で無いにも拘らず、これは何か縁起の良い前触れに違いないと思って、結局、メジャーリーグのガイドブックと併せてカープの本、三冊も同時に購入したのである。レジでは取り敢えず堂々とした態度を意識して精算した。家に着くや否や、鞄から本を取り出すと、嫁さんから「何よ、カープの本の大人買い?」と云われ、この場合も“大人買い”に相当するのだろうか、とあらためて驚いてしまった。

【Major LEAGUE 2013年度版 30球団 選手名鑑+球場ガイド】
Major LEAGUE 2013年度版 30球団 選手名鑑+球場ガイド

夕食後、いつものようにテレビやパソコンの前に座らず、自分の部屋に閉じこもり、早速、一冊ごとに読み始めることにした。さすがに『るるぶ広島カープ』は雑誌なので、写真記事が多く、“活字を追う”と読み方にはならない。興味あるページや写真をサラッと見通すに留めた。二冊目に選んだ『カープルール』は、見開き1ページごとに一つのルール内容が記載されており、どこで中止しても次から読みやすい設定になっている。誠に残念なことに、幼少の頃から長い年月、カープファンでいたので、50のルールの中で、“へぇ~っ”と唸るような内容は皆無に近かった。どちらかと言うとカープファンビギナー用の内容になっている。最後に選んだのは、『広島東洋カープ ドラフト1位のその後』だったが、これも内容は殆ど熟知できているだろうと高を括っていたが、以外にも覚えていないことや裏事情等が満載の内容で、読み始める前の想像を凌ぐ、興味深い内容であった。各々の内容にもドラマはあるのだが、期待されてプロ入りし、最低10年間一軍で現役を続けることが、如何に難しく、確率の低い稀なことだということをあらためて思い知ることになった。

【野村ノート 野村克也】(左)/【采配 落合博満】(右)
野村ノート 野村克也  采配 落合博満


三冊目を読み終えたのが、午前零時を超えていた。相変わらず、一気に読む癖は顕著だが、あらためて、野球の本が多くなっていることを痛感している。昔から野球が好きなので、その傾向が強いのは已むを得ないが、ここ数年は、以前はあまり興味を示さなかった野球人が書いたハードカバーの本を買うようにもなった。『野村ノート』(野村克也 著)や『采配』(落合博満 著)などは、各々、野球の達人と云われる両名の視点や理論や心理など、一見、強烈な個性を感じるが、突き詰めれば基本に忠実であることの重要性が書かれており、常に頭を使うべきと説く野村克也と常に練習で鍛えて準備を怠るなと説く落合博満の各々持論の対比も興味深く読めた。無論、素人には深い面までは判りようもないのだが、多少のエッセンスが加わった状態になれば、野球中継や野球観戦も一味違った楽しみ方ができるのかも知れない。

(交差法)
マツダスタジアム模型(交差法)
(平行法)
マツダスタジアム模型(平行法)

近年、野球の本の中で突出して面白く読めたのが、『野村克也解体新書 ノムさんは本当にスゴイのか?』(江本孟紀 著)であった。辛口で大胆な発言が多い江本孟紀の印象なのだが、実は、2009年に、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島に巨人戦を観に行った際、宿泊先の広島のホテルのロビーで偶然居合わせたことがあり、“アッ、江本孟紀だ!”と反射的に会釈をすると笑顔で会釈を返すなど、実に気さくな印象だったことを思い出す。私は緊張して何も喋りかけれなかったが、嫁さんは逆に度胸が据わっていて、「今日は解説のお仕事ですか?」と尋ねても丁寧に受け答えしてくれたのである。最初は、外国人と思い込むほど身体の大きな人物だったので、なかなか江本孟紀とは気付かなかった。しかし、今年のWBCの解説でその江本孟紀が清原和博と並んで映った際、あまり大きく見えなかったので、あらためて清原ってどんだけ大きいのだろうと想像を掻き立てられた。

【野村克也解体新書 ノムさんは本当にスゴイのか? 江本孟紀】
野村解体新書 江本孟紀

さて肝心の『野村克也解体新書 ノムさんは本当にスゴイのか?』は、著者の江本孟紀が、世間で野村克也を“知将”とか“名監督”などと呼ばれることに関して冷静に分析し、次々に否定していく内容で、更には野村克也の性格的欠陥にまで分析が至り、その性格が形成される根源には、野村克也の生まれ育った地域特性や貧困な少年時代に起因し、ひねくれていったことにまで及んでいる。私は、野村克也が阪神監督のとき、シーズンオフに実際に講演会に行ったことがある。野村克也は最下位だったシーズンを振り返り、自軍選手への愚痴が止まらなくなり、熱狂的な阪神ファンが激怒して会場を出て行ったハプニングに遭遇している。この本の後半には、江夏豊と共に野村克也に関する痛快な“悪童対談”も挿入される。とにかく野村克也本人にとっては、“余計なお世話”的な内容なのだが、江本孟紀の文章が秀逸でキレもあり、終始、面白く読むことが出来る。更には、全体的に悪口のオンパレードで褒める箇所は極めて乏しいのに、何故か、野村克也に対する著者の愛情を確実に感じられる内容になっている。野村克也と江本孟紀、更には、この本の後半で野村克也について江本孟紀と対談した江夏豊を含めた各々の人物の繋がりや因縁をあらためて整理してみることにした。

南海ホークス時代の野村克也と江本孟紀のバッテリー
野村克也江本孟紀2


江本孟紀は、法政大学中退後、社会人野球熊谷組へ進み、1970年のドラフト外で東映フライヤーズに入団。初年度の1971年は中継ぎしか出番がなかったが、同年オフに南海ホークス監督の野村克也が江本の才能を見抜き、トレードで南海に移籍し、期待の証として背番号16を与えられ、移籍初年度の1972年に背番号と同じ16勝を記録する。先発・中継ぎを無難にこなし、1973年には前期最高勝率及びプレーオフ進出に貢献、プレーオフ第5戦9回2死に一打同点の場面で救援し、見事空振り三振にとって胴上げ投手となった。1974年にはオールスターゲームへの出場を果たして第2戦に先発。阪神タイガースの江夏豊と投げ合い、翌1975年オフに両投手はトレードされたが、南海で血行障害が見つかり長いイニングの投球が困難となった江夏に対して、野村克也はリリーフ投手への転向を勧め、その後の江夏のリリーフエースとしての伝説に繋がっていく。

江本孟紀 現役最終登板試合
江本孟紀 現役最終登板試合

一方、阪神に移籍した江本は、1981年の対ヤクルトスワローズ戦で、「ベンチがアホやから野球がでけへん」と当時の阪神監督の中西太を批判したことで、同年限りで現役を引退した。トレードの際には、江本と江夏との間でマスコミを通じた激しい舌戦を交わしているが、後に和解し、1993年に江夏が覚せい剤取締法違反で逮捕された際には、江本も法廷で情状陳述を行い、服役中も度々刑務所に面会に訪れて江夏をサポートするという間柄になった。

野村克也と江本孟紀 近影
野村克也江本孟紀

因みに野村克也は、江本、江夏に門田博光を加えた三人を指し、個性が強く自己中心的で我侭で取扱いの難しさに対して、親しみを込めて「南海の三悪人」と呼んでいる。以前、NHKの『ザ☆スター』という番組で、野村克也がメインゲストのときの放映で、この「南海の三悪人」が集まり、野村克也に関して対談するコーナーがあったが、気持ちのいいぐらい悪口の言いたい放題だったのが、相当面白かった。印象的だったのは、江本、江夏は、投手故に“バッテリー”という関係上、多少の愛情はあるのだが、門田に関しては、同じ打者という関係上、ライバル意識からか愛情の欠片もなかった、とのくだりである。多少誇張しているとは云え、VTRを見せられた野村克也が苦い表情をしていたことで、結構、核心をついた会話だな、と感じた。この『野村克也解体新書~ノムさんは本当にスゴイのか?~』を読んだ後にこの番組を観ただけに余計に面白く感じられた。何れにせよ、江本孟紀は辛口故の“笑いのツボ”も心得ており、文章にしろトークにしろ、他のプロ野球OBにない才能を感じている。残念ながら、野球理論に関しては、あまり印象はないのだが…….。


南海の三悪人
南海の三悪人

このように、私は昔から雑誌からハードカバーに至るまで野球に関する本をたくさん購入しており、何れも出来る限り大切に保管しているが、その中でも大変印象深い本を紹介してみる。

【球場物語】(左)/【球場物語2】(右)
球場物語 球場物語2

『球場物語』、『球場物語2』は、比較的、最近に発刊されたベースボールマガジン社の特集号だが、野球選手や印象的な試合に関する本は数多くあれど、意外に野球場に関する本は少ない。その中でこの二冊は、新しく広島に新球場を建設する計画段階の特集記事を掲載した『球場物語』と、その新球場の概要が確定し、ミニチュア模型と共にメジャーリーグ仕様を意識した新球場の特性と期待に関する特集記事を掲載した『球場物語2』の二冊は、その当時ならではの内容である故、大変、貴重な資料と捉えている。『球場物語』はメジャーリーグの球場の特集もあり、『球場物語2』は、自然芝球場の特集があるなど、野球場マニアの私のツボを確実に押えた本なのである。

【Forever広島市民球場】(左)/【ありがとう!栄光の広島市民球場】(中)/【さよなら ぼくらの 広島市民球場】(右)
Forever 広島市民球場 ありがとう!栄光の広島市民球場 さよなら ぼくらの 広島市民球場

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島が完成する前後(2009年4月1日開場)では、旧広島市民球場を偲ぶ特集号的な本も数多く発刊され、その中から何冊か購入している。何度も観戦に訪れた球場だけに感慨もあるが、新球場完成に向けたワクワク感もあった。実際に中国新聞の『夢球場 アイデア募集』に自身の新球場案を応募し、佳作入選しただけに尚更である。

【建築技術 2009年6月号】
建築技術 2009年6月号

なかでも『建築技術』は建築専門雑誌故に内容は極めて専門的で判り難いが、当時の様々な建築技術の駆使により、極めて短い期間での建設工事の遂行の仕組みが解説されており、書店を数件巡っても見つからなかったので通販で購入した一冊である。


1977年ワールドシリーズのレジー・ジャクソン
1977 World Series

メジャーリーグへの興味は、私が中学一年生だったときに、1977年のワールドシリーズ ヤンキースVSドジャースの中継を観て以来、前年に新装オープンされたヤンキースタジアムや両チームのユニフォーム、個々の選手の個性やプレースタイルなど、魅力満載の中継画像に釘付けになってしまったことから始まる。特にこのシリーズは、ヤンキースのレジー・ジャクソン(Reginald Martinez Jackson)が第6戦で三打席連続本塁打を放つなど、ミスターオクトーバーの真骨頂を発揮した強烈な印象が残った。

レジー・ジャクソン 三打席連続本塁打
Reggie Jackson

この放送が好評だったのか、翌年からNHKとフジテレビは積極的にメジャーリーグ中継を放映するようになり、その放送を見込んで、『大リーグ 26球団 総ガイド 』(ベースボールマガジン社)が、1978年に発行された。当時、メジャーリーグはまだ“大リーグ”と呼称されていた頃で、この『大リーグ 26球団 総ガイド 』こそが、メジャーリーグへの扉となった私のバイブルでもある。

【米大リーク 26球団 総ガイド】
米大リーク 26球団 総ガイド

表紙には、当時のスター選手である、レジー・ジャクソン(Reginald Martinez Jackson / New York Yankees)ロッド・カルー(Rodney Cline Carew / Minnesota Twins)、スティーブ・ガービー(Steven Patrick Garvey / Los Angeles Dodgers)、ノーラン・ライアン(Lynn Nolan Ryan / California Angels)、ピート・ローズ(Peter Edward "Pete" Rose Sr. / Cincinnati Reds)らの写真が懐かしいが、これらのスター選手のすべてが、その後に他球団に移籍していることが、如何にもメジャーリーグらしい。その他には、各球団の歴史、ホームタウン、ユニフォーム、スタジアムなどの解説もあり、現在のガイドブックのベースになっており、それ以降、来日する助っ人外人選手をチェックする上で重宝したことも現在のガイドブックと同様である。スポーツジャーナリストの福島良一氏が、当時メジャーリーグに憧れる大学生として、アメリカ各地で野球観戦したときのエピソードやお宝を紹介する特集記事などもあり、読み物としても興味深いものが多い。さすがに多少傷んではいるが、今でも大切に保管し、時々読み返すこともある一冊なのである。

(交差法)
ヤンキースタジアム模型(交差法)
(平行法)
ヤンキースタジアム模型(平行法)

会社からの帰宅途中にフッと立ち寄り、野球の本を購入したことから、ブログ記事ネタに展開する過程で、各々の本の表紙写真を検索しているうちに『YAKYUJO.com』と云う大変興味深いWEBサイトに出くわした。このサイトの管理人は、プロのグラフィックデザイナーで、古今東西の野球場の平面図を専門にアップしており、球場のみならず、芝の生え方や土の状態まで、精細に描き分けている。球場ごとのデータに基づき、球場のグランドの広さの比較をグラフィックに表してくれるのである。本と同様に、野球場に関するWEBサイトが少ない中で、『球場物語』、『球場物語2』同様、私のツボを確実に押えており、ツイッターを通じて、早速、管理人にリンクの申入れをしたところ、“はい!よろこんで!”と快諾を得ることができた。

その他、今まで購入した数々の野球の本
野球の本

ときには野球ばかりでなく、軍記ものやビジネス本を読むこともあるのだが、野球に関する本は、必ずしも広島東洋カープに限定されておらず、歴史や球場のみならず、ユニフォーム、トレード、背番号、などの特集号もあり、多岐に亘っている。我が広島東洋カープは久しく優勝できていないが、万一、悲願の栄冠に輝くことでもあれば、おそらく間違いなく、新しく本棚を購入しなければならないであろう。しかし……その日は、果たして来るのだろうか?

広島東洋カープの永久欠番 山本浩二と衣笠祥雄
山本浩二衣笠祥雄

【追記】
少年時代に生まれて初めて購入した野球の本、『ぼくらの入門百科 野球に強くなる』(昭和40年 秋田書店発刊)をヤフオクの頁で発見。数十年ぶりに表紙デザインと再会した。長嶋茂雄の写真とタイトルロゴがノスタルジックだが、内容は結構専門的で難易度も高い。当時の阪神監督だった藤本定義氏の監修の本だけに表紙を開くと、当時、全盛期の江夏豊投手(江夏は藤本監督のお気に入りだったと云われている)の写真が掲載されている。藤本定義が選ぶ強打者”9人のサムライ”では、まだまだ全国区でなかった背番号28時代の衣笠祥雄が選ばれていることが、とても嬉しかった記憶が蘇る。

【ぼくらの入門百科 野球に強くなる 藤本定義監修】
野球に強くなる
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Comments
 
値打ち物の本じゃない?
野村克也解体新書に爆笑です
どうやったら本が売れるか?
スポーツ界も必死だね(*^^*ゞ
 
Re: タイトルなし 
みゆきんさん、毎度です。

野球の本は、自身の考えや信念を語る
自叙伝的なものよりは、客観的な
視点で書かれた方が、読み物としては
面白いのかも知れない。

江本氏は文才あるけど、だからこそ
スポーツジャーナリストって職業が
成り立つのだろうと思う。
 
 
こんばんは~

えもやん、いいですね~

本読みたくなりました(^^)

ノムさん、そんなに好きじゃないということもあり、
ちょっとエモやんに肩入れして読みそうですが、
面白そう(^^)

 
Re: タイトルなし 
flowerhさん、毎度です。

個人的な好みはありますが、当時の野球界は
個性が強い人が多く、今、振り返ってみても
ドラマがあります。

何か正論なのかは、素人には判りかねますが、
こうした現場の視点ならではの文章を書ける
江本氏は、特異な文才と信じて疑いません。

正解が何なのかを気にせず、先入観なく読む
ことが、この本の面白さだと感じました。
 
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こんにちわ
今日は雨降り
そちらは入梅しちゃったね
こっちも時間の問題かな?
ここで音楽を聴いて楽しんでました(*^^*ゞ
エルビスだわ♪
 
Re: タイトルなし 
みゆきんさん、毎度です。

仰る通り、大阪は既に梅雨入りでジメジメしてます。

先日、私のブログ訪問者より、職場でクリックしたとき
音が出て恥ずかしいので、音を消して欲しい、って
コメントがありました。

何も職場でブログ訪問しなくても.......。

音は消しませんので、これからも楽しんで下さいね。
 
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最近、イチローの活躍がないね(‥;)
 
Re: タイトルなし 
イチローは、今日の試合で8試合連続安打
を記録してますが、常勝チームのヤンキース
の中では、なかなか主役にはなれないようです。
でも、これほど長い期間、メジャーの第一線で
プレイできていることは、驚異と思います。

ヤンキースの黒田博樹も迷ったでしょうが、
あのまま広島カープに残るのと、ドジャース、
ヤンキースでメジャーにチャレンジするのと
随分違う野球人生になったと思います。



 
 
なるほど♪
今日は、マー君が頑張ったね♪
 
Re: タイトルなし 
すごいよ、投打の活躍で
マー君開幕から8連勝!

WBC後の結果に明暗が
分かれているようです。
 
 
そして、ハンカチ王子は・・・・・
消えていくのね。
 


 
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Author:MOTO
広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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