3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

萌黄と薫風

Edit Category ウォーキング
ゴールデンウィークには、息子が帰省していたが、家族三人で近場の鶴見緑地公園に行き、子供の時以来のキャッチボールをしたことと、近場の寿司屋で食事した程度で、他に特に計画もなく、家でのんびりと過ごすうちに一日を終える日が続いた。いよいよ5月5日には、息子はUターンラッシュを避けて東京に帰ることにした。当日の朝、家族三人とも休日にも拘らず早起きし、見送りついでに家族で一緒に昼食した後、息子は新大阪に向かい、我々夫婦は、息子と暫く会えなくなる寂しさを紛らす意味もあり、少々運動不足気味の連休を省みて、梅田から阪急電車で、甲山ハイキングに出掛けることにした。コース説明書によると、阪急仁川駅~地すべり資料館~甲山森林公園~甲山~甲山大師(神呪寺)~阪急甲陽園駅という約6.5km、時間にして3時間強の道程を目指してみることにしたのである。


阪急路線図
阪急路線図

阪急西宮北口駅から今津線に乗り換え、仁川駅に向かう電車は満員で、仁川駅では、意外にも大勢の人が下車した。まさか、これだけ大勢の人がハイキングするのだろうか?という疑問が湧いてきたが、駅の出口でその謎は解けた。この駅で下車した人の殆どは、阪神競馬場に向かう人々だったようだ。ハイキングコース側の西口には、どうみてもそれらしい人は見当たらず、我々夫婦以外は地元の人のようで思い思いの方向に消えていった。

(交差法)
仁川(交差法)
(平行法)
仁川(平行法)

まずは、ここからスタートし、仁川沿いの道を歩き、順路のポイントとなる仁川百合野町の地すべり資料館に向かって進んだ。歩き出してすぐに気づいたのだが、ハイキングらしき出立ちで、逆に仁川駅を目指して歩く人とすれ違うのである。どうやら我々とは逆コースのようだが、こちらのコースを選択する人の方が多いのかも知れない。同じ方向を目指す人には、スタートしてまったく出会わないので、少々不安を抱きながら仁川沿いの道を進んだ。後々、コース方向の選択は、大きな意味を持つことになるとは、この時点では気付く由もなかった。

(交差法)
仁川百合野町①(交差法)
(平行法)
仁川百合野町①(平行法)

(交差法)
仁川百合野町②(交差法)
(平行法)
仁川百合野町②(平行法)

(交差法)
仁川百合野町③(交差法)
(平行法)
仁川百合野町③(平行法)

(交差法)
仁川百合野町④(交差法)
(平行法)
仁川百合野町④(平行法)

仁川沿いの道は、遂に行き止まりに出会し、どうやらいきなり道を間違えたようなので、地元の部活動帰りらしき中学生の男の子に道順を尋ね、云われた通りに暫く坂道を登ると、ようやく地すべり資料館が見えてきたが、なるほどこれは訊かなければ判りにくい場所である。仁川百合野地区は、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)によって発生した土砂災害の最大の被害を受け、家屋13戸が押し潰され、34名の命が奪われた。この資料館には、阪神・淡路大震災の経験から自然の恐ろしさと土砂災害の仕組みを学習する為に設置されている。資料館で為念、トイレ休憩後、仁川百合野町が見渡せる高台に辿り着き、ここでようやく数人の同じコースを目指すらしき人に会えた。見る限り子供や若い人ではなく、ご年配の夫婦らしき人が殆どだった。

(交差法)
甲山ハイキングコース①(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース①(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース②(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース②(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース③(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース③(平行法)

ご年配の方が多いのは、あまりハードなハイキングコースではないのだろう、と高を括っていたが、周囲に張り巡らされたネットが、野生の猪の侵入を防ぐ為との説明を読み、そのネットを自ら開けて、次の山道コースに向かうや否や驚愕した。獣道のような人が一人通れる程度の幅の自然道が続き、処々には少々頼りない橋板が掛けられている。無論、本格的な山登りを知る人には、大して驚くべきレベルではないかも知れないが、背後から嫁さんが「猪が現れたらどうする?」と云う言葉に妙に信憑性を感じ、その想像が止めどなく膨らんでいくのを感じた。一方で、決して大袈裟ではなく、インディー・ジョーンズの映画のような感覚もあり、日常では感じることのない冒険活劇的なワクワク感もあった。先般、夫婦で購入したMERRELLのトレッキングシューズの真価を発揮できる道と云うことをあらためて痛感できたのである。

(交差法)
甲山ハイキングコース⑤(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑤(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑥(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑥(平行法)

暫くすると広い林道に至り、鳥の鳴き声、新緑、爽風を満喫しながら、森林浴のコースを進むと、飲み物の自動販売機がある休憩所があったので、ここで初めて水分補給の休憩をすることにした。このコースの気温が想像できなかったので、半袖のシャツの上に長袖の上着で調整することにしていたが、この時点で初めて上着を脱いだが、実に心地良い。この休憩所は展望台にもなっており、そこから木々の間に道が見え、その先には甲山森林公園のシンボルゾーンがあり、その背後に萌黄色の甲山の勇姿が初めて見えてくることになる。

(交差法)
甲山ハイキングコース⑦(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑦(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑧(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑧(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑨(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑨(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑩(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑩(平行法)

甲山の山麓に広がる、面積約83haに及ぶこの森林公園は、世界各国の大理石を素材にした野外彫刻や噴水池のほか、縦横に遊歩道があり、兵庫県100年を記念して昭和45年(1970年)オープンした。溢れんばかりの緑に包まれ、甲山を背景にした公園建設デザインは秀逸で、林道を通り、森林公園に近づくと水の音が聞こえ、公園領域に入ると噴水池が視界に拡がり、振り返った甲山の方向には愛の像が姿を現し、まるで後光が射すような微細な水滴の噴水の演出は見事で、訪れた人はその光景に和まされる。道に迷いそうになりながらも何とか予定通りの時間でここまで辿り着くことができ、この先の道程を歩くパワーもチャージできた。目指すは甲山山頂である。

(交差法)
甲山ハイキングコース⑪(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑪(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑫(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑫(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑬(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑬(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑭(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑭(平行法)

甲山への登山口が分り難く、結構な距離を歩いて甲山自然の家への入り口付近でようやく見つけることができた。仁川を出発したときに感じた通り、どうやら逆方向のコースを辿る人が多く、我々と同じく、この方向から甲山への登山口を捜している人は、まったく見当たらない。登山口を示す道標には、山頂まで25分~35分と記載されており、迷うことなくこの道から登り始めるや否や、再度、驚愕してしまうことになった。どうやらこれは本来の山道ではなく、長年に亘って水が流れる溝を辿って登り進む道のようなのだ。暫くし山頂から下ってくる人には、何組か出会うのだが、逆に後ろを振り返っても登る方向の道を追随する人は誰もいない。やはり、一般的なコースと逆方向に進んでいるようである。暫くすると階段が見えてきた、が、相当険しく、且つ段差も激しい為、段々息が荒くなってきた。周囲の景色など楽しむ余裕も無く、従って撮影する気にならない程、しんどいのである。ようやく山頂の日差しが見え始めたが、階段は恐ろしいほど続いている。時間にして20分程度で山頂に至ることができたが、一気に登らず、もう少し休みながらゆっくりしたペースでも良かったような気がした。

(交差法)
甲山ハイキングコース⑮(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑮(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑯(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑯(平行法)

山頂は芝生の生える広場になっており、ベンチも設置しているので憩いの場にはなるのだが、新緑の季節のためか、木々が視界を遮って周囲の景色を見渡すことはできない。甲山は標高309.2mの火山の痕跡である山で、1200万年前に噴火したとされる。甲山の名称の由来は昔大きな松の木が二本生えていて、その兜のような形状から呼称されているという説や、西暦190年頃、仲哀天皇の皇后である神功皇后が、国家平安守護の為、山頂に如意宝珠と兜を埋めたことに基づくなどの諸説もあるが、元来、「神の山(コウノヤマ又はカンノヤマ)」だったと考えられている。1974年(昭和49年)には銅戈(ドウカ)と云う弥生時代の青銅器が出土した。この銅戈は、中国大陸起源の武器型青銅器の一種で、西宮市立郷土資料館に西宮市指定重要文化財の考古資料として所蔵されている。銅戈が本来の武器として使用されていたものか、或いは祭祀用のものだったかは不明だが、「神の山」が呼称の語源との仮説から鑑みれば、祭祀用と推測するのが妥当なのかも知れない。甲山は西宮市南部の至る所から確認することができるシンボルでもあり、甲東園・甲風園・甲陽園等の地名は、この甲山が元となっていることも併せ、古代からの聖なる山として崇められてきた神秘性を感じる。

(交差法)
甲山ハイキングコース⑰(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑰(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑱(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑱(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑲(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑲(平行法)

(交差法)
甲山ハイキングコース⑳(交差法)
(平行法)
甲山ハイキングコース⑳(平行法)

暫く木陰で休憩し、北山貯水池付近への下山道を確認して、そこから下ることにした。下りの道は、あまり整備されていない為に足元を確認しながら進まなければならない。急な斜面を見て、幼い子供は「怖いよ」と泣きじゃくるような道をとにかく滑り転げぬように注意しながら下っていくと暫くして平地に到達した。その先には沼地があり、その先には広大な北山貯水池が見えてきた。振り返って甲山を眺めると、反対側からの方が高さがあるように感じるし、実際の距離も短く感じた。北山貯水池側から登る人が多いのもきっとその為なのだろうと妙に納得した。

(交差法)
神呪寺③(交差法)
(平行法)
神呪寺③(平行法)

(交差法)
神呪寺④(交差法)
(平行法)
神呪寺④(平行法)

北山貯水池は、昭和43年(1968年)に完成した人造湖で、甲山を水面に映す景観と桜の名所として市民の憩いの場所となっており、バスの停留所もある。さすがに疲労も増加したので、念の為、地元らしき人に甲陽園駅までの道を尋ねると、徒歩で40~50分掛かるとのこと。折角ここまで歩いて来たので、甲陽園駅目指して歩くことにした。暫くして、“ゴーン”と鐘の音が響き、立派なお寺が見えてきた。境内にも結構人がいる気配がある。当初はハイキングコースの道順のポイントとしか考えていなかったが、興味が湧いたので、100段程の石段を上り、立ち寄ってみることにした。

(交差法)
神呪寺⑤(交差法)
(平行法)
神呪寺⑤(平行法)

(交差法)
神呪寺⑥(交差法)
(平行法)
神呪寺⑥(平行法)

寺の名は、神呪寺(カンノウジ)という不吉なイメージなのだが、「神呪」というのは、「仏の真の言葉」という意味があり、実はありがたい名前だとのこと。語源としては、甲山を神の山と崇めることに由来し、甲山の麓にあるこの寺を「神の寺」→「カンノジ」→「カンノウジ」となったと云われる。淳和天皇の妃、真井御前(まないごぜん)は弘法大師に帰依し仏門に入り如意尼と改名して、天長8年(831年)に本堂を竣工し、神呪寺を開基したと伝えられている。神呪寺は栄枯盛衰を繰り返し、最も栄えた頃の境内は現在の境内の十倍以上あったと云われる。弘法大師に縁が深い寺である故、正式名称の「神呪寺」よりも、通称名の「甲山大師」の方がよく使われており、広く知られている。

(交差法)
神呪寺①(交差法)
(平行法)
神呪寺①(平行法)

(交差法)
神呪寺②(交差法)
(平行法)
神呪寺②(平行法)

「仁王門」から「本堂」に至る参道が途中で車の往来の激しい道路によって遮断されているという奇妙な境内構成になっており、「仁王門」が忘れられたような存在になっているが、文化元年(1804年)に建立された仁王門は異形で珍しく、西宮市の文化財に指定されている。本堂に安置されている本尊、「木造如意輪観世音菩薩坐像」は寺の背後の甲山山頂にあった桜の木を用い、天長7年(830年)に弘法大師が如意尼の姿を写して刻んだものと伝えられ、日本三如意輪と呼ばれている。家業繁栄・商売繁盛のご利益があるとされ、融通さん、融通観音とも称されている。

(交差法)
神呪寺⑦(交差法)
(平行法)
神呪寺⑦(平行法)

(交差法)
神呪寺⑧(交差法)
(平行法)
神呪寺⑧(平行法)

(交差法)
神呪寺⑨(交差法)
(平行法)
神呪寺⑨(平行法)

「甲山」の額がかかった鳥居をくぐると細い道があり、「甲山」へ登る登山道になっている。この道の二つ目の鳥居をくぐると、「納骨堂」の裏手に「多宝塔」があり、この「多宝塔」は天長8年(831年)に神呪寺が開創されてから1150年目にあたる昭和55年に国家安泰、十方施主、万徳円満を祈願し、神呪寺の無窮の興隆を念願して建立された。

(交差法)
神呪寺からの眺望①(交差法)
(平行法)
神呪寺からの眺望①(平行法)

(交差法)
神呪寺からの眺望②(交差法)
(平行法)
神呪寺からの眺望②(平行法)

境内には展望台も設置されており、西宮、尼崎方面、遠くには、梅田の高層ビルも見えてくる。昼間の景色も素晴らしいが、地元では有名な夜景スポットとして知られている。

(交差法)
甲陽園風景(交差法)
(平行法)
甲陽園風景(平行法)

(交差法)
ツマガリ(交差法)
(平行法)
ツマガリ(平行法)

ケーキハウス ツマガリ (TSUMAGARI)
ツマガリ

歴史と由緒のある神呪寺を後にし、甲陽園駅を目指した。途中には、広い敷地を持つ邸宅や、山の方面には家や大きなマンションが建ち、まるで保養所の如く見晴らしも抜群で、暫く景色を楽しめたのだが、急な坂道は、実際に生活してみると苦労も多いだろうと想像する。甲陽園駅に続く道路沿いに差し掛かり、何台もの自動車を誘導する駐車場が見えてきた。甲陽園にある有名なケーキハウス ツマガリ(TSUMAGARI)の専用駐車場のようだ。暫く先にあるツマガリ甲陽園本店では、多くの人が並んでいたが、列を整理する係員によれば、それほど待たなくても購入できるとのことで、甲山ハイキングの記念にケーキを買って帰ることにした。行列の全員にクッキーを配るなど、なかなかのサービスである。店内に入ると、どのケーキを見ても実に美味しそうなのだが、意外にもそれほど高価でなかったので、7つも購入してしまった。

甲山ハイキングコース
甲山ハイキングコース

甲陽園駅から阪急電車で梅田経由で帰路についたが、平地でのウォーキングとは疲労度が違うものの、天気も良く、萌黄色の自然を満喫し、薫風を浴びたハイキングは実に心地よいものであった。仁川からスタートするコースを選択したおかげで、結果的に甲陽園のみでしか購入できない美味しいケーキを食べることができたのだが、ハイキングでのカロリー消費は、無駄になったかも知れない。東京在住の頃から、夫婦でウォーキングを始めた頃に比べて、今回のハイキングを通して、“歩く力”に対する自信が付いてきた。毎年のことながら無計画なゴールデンウィークではあったが、この季節ならではの一日を過ごすことができたことに満足している。
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Comments
 
素敵なハイキングコース
北国にはない素敵な場所
夫婦で楽しい会話をしながらのウォーキング
憧れます♪
 
Re: タイトルなし 
みゆきんさん、毎度です。

ハイキングは、本当に心地よかったですよ。

全体的にご年配の夫婦が多かったので、
体力では負けられないプレッシャーもあり、
最後まで頑張れたのだと思います。

若い人は、車で訪れるパターンが多かったかなぁ。
 
ブログ拝見しました 
ブログ拝見しました
ステキなハイキングコースですね、猪に遭遇しないでよかったです
此方は野生の王国ですよ、目の前を 雉、タヌキ、狐、猿が通ります
この前は、駅ホーム前の線路をカモシカが走ってました、皆呆然・・・

木漏れ陽の”立体フレア”ステキです、暫く見とれていました。
 
Re: ブログ拝見しました 
KIMuraさん、毎度です。

本当に心地良いハイキングでした。

以前、営業で兵庫地区を訪問していた頃から
海沿い以外の地域は、山が続き、風光明媚な
地域の連続だと思いました。

猪鍋も以前は良く食べましたね。
少々高いのですが、結構、美味しいんです。

何となく、いつもと違う写真が撮れて
充実の日でした。

山道もたまには面白いものですね。
 
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Re: タイトルなし 
母の日は、嫁さんがこっそりと花を届けてくれてました。

離れて暮らす日が長いので、気が効かないことが多く、
地元(広島)の親類にいつもご迷惑をお掛けしてます。

傍にいて、しかも一緒に飲めるのも羨ましく思いますが、
若い時分から離れて暮らすことを認めてくれた両親には、
いつも感謝している次第です。

個人的には、この日さえちゃんとすれば良いと思われたく
なくて、昔から母の日は苦手なのかも知れません。

みゆきんさんから、”何かしましたか?”と訊かれ、
情けないけど自問自答です。

でも・・・・、ありがとう!
 
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Re: タイトルなし 
エェ~ッ!?

こちらこそ、気にしないで下さいよ。

実は、母の日をしみじみ考えていたところへ
タイムリーなコメントだったので・・・。

ホンマですよ。

返信の文章がしんみりしすぎたかも・・。
 
 
最近、運動不足の私
体重がぁああああぁぁぁぁぁぁ~
愛犬と散歩
愛犬に散歩に連れてってもらうのは私の方だね(*^^*ゞ
 
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Author:MOTO
広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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