3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

回想放浪記

Edit Category 3Dカメラ
三年前の2月16日に父が亡くなって以来、今では尾道で一人で暮らしている母が喜寿を迎えた。父の一周忌法要三回忌法要のときに親戚一同で食事した『千光寺山荘』に一泊予約し、我々夫婦と息子と母の4人であらためて喜寿のお祝いをすることにした。息子は父の葬儀以来の尾道で、まずは実家から歩いていける距離の重楽寺まで父のお墓参りに訪れた。重楽寺の墓地からは千光寺山が見渡せ、後ほど訪れる『千光寺山荘』も見えてくる。

(交差法)
重楽寺(交差法)
(平行法)
重楽寺(平行法)

(交差法)
重楽寺からの千光寺山(交差法)
(平行法)
重楽寺からの千光寺山(平行法)

お墓参り後の15:00頃には、早速『千光寺山荘』に向かった。ここからの景色は既にお馴染みだが、息子は初めてだったので、尾道水道を眼下に見渡せる展望に暫く見とれていた。夕食まで時間があるので、家族三人で千光寺公園付近を散策することにし、足が悪くて杖がないと歩けない母は、部屋のテレビでお気に入りのドラマを観ることにした。このように『千光寺山荘』は館内に居ながら尾道を満喫し、外に出るとすぐ散策ができる。展望の良さと観光拠点としての便利さが魅力の宿と云える。

(交差法)
千光寺山荘(交差法)
(平行法)
千光寺山荘(平行法)

千光寺公園は、尾道駅北側の小高い山、標高144.2mの千光寺山の山頂から中腹に位置する公園。4月のソメイヨシノが咲く時期には「桜の名所」として紹介され、日本さくら名所100選の一つとされている。まだ花見の時期は到来していないが、桜は公園内の限られた一角のみ少し色の濃い種の桜が咲いていた。高校三年生のとき、バンド活動を通じて仲の良かった男女十数名で千光寺公園で花見をしたとき、泥酔した友達(男子)が嘔吐して倒れ、我家で当分寝かせてたことが親にバレて、ものすごく怒られたことを思い出した。

(交差法)
千光寺山公園①(交差法)
(平行法)
千光寺山公園①(平行法)

(交差法)
千光寺山公園②(交差法)
(平行法)
千光寺山公園②(平行法)

山頂の展望台からは、尾道の町並みは勿論、瀬戸内海の多島美や晴天の日には四国山地も一望できる。2009年1月には”恋人の聖地”に認定された。息子が小学生の頃に訪れて以来だったが、“瀬戸内みかんソフトクリームを食べた記憶”を息子から聞かされ、実際に展望台付近の店で販売されていたのを見て、当時の記憶も蘇ってきた。展望台の屋根の上には、ブログのプラグインで活用している尾道のライブカメラ(※)が設置されているのを確認した。
※フェリーが尾道ライブカメラのバナーになっている。

(交差法)
千光寺山展望台①(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台①(平行法)

(交差法)
千光寺山展望台②(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台②(平行法)

(交差法)
千光寺山展望台③(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台③(平行法)

(交差法)
千光寺山展望台④(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台④(平行法)

(交差法)
千光寺山展望台⑤(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台⑤(平行法)

(交差法)
千光寺山展望台⑥(交差法)
(平行法)
千光寺山展望台⑥(平行法)

尾道は戦災を免れ、歴史に育まれた文化財も多い。気候温暖で風光明媚な街並みは、古来より天然の港として発達し、古い文化の香りに惹かれこの街を訪れた多くの文人墨客は、その情景を和歌、俳句、小説に残してきた。その断章を刻んだ25基の石碑が点在する『文学のこみち』と名付けらた約1kmの遊歩道がある。ハイキングコースのような少々険しい山道と奇岩巨石の中を降りていくと正岡子規、十辺舎一九、金田一京助、志賀直哉、林芙美子、松尾芭蕉、などの作品による尾道に愛惜を込めて詠んだ和歌、俳句、碑文が自然石に刻まれて次々と現れる。

(交差法)
文学のこみち『放浪記』(交差法)
(平行法)
文学のこみち『放浪記』(平行法)

中でも林芙美子の放浪記の石碑越しに尾道市街を見渡す景観は、尾道の撮影アングルの定番であり、石碑には、放浪記の一節が刻まれている。碑の筆者の小林正雄氏は 小学校当時の恩師である。

放浪記

時代は変われど、尾道出身の人には帰郷の感覚が見事に表現された一節であり、何度読み返しても尾道水道に達する山波町付近の光景が明確にイメージできる。しかし林芙美子の自伝である『放浪記』には、尾道への郷愁と結局尾道という原点に戻ってしまったことへのアンチテーゼに似た次の一節に続いている。

ああ今は旅の古里である尾道の海辺だ。海添いの遊女屋の行燈が、椿のように白く点々と見えている。見覚えのある屋根、見覚えのある倉庫、かつて自分の住居であった海辺の朽ちた昔の家が、五年前の平和な姿のままだ。何もかも懐かしい姿である。少女の頃に吸った空気、泳いだ海、恋をした山の寺、何もかも、逆もどりしているような気がしてならない。

林芙美子
林芙美子

林芙美子は、明治36年(1903)、山口県下関市で行商人の子として生まれ、各地を転々とし、尾道に引越してきた大正5年6月、尾道市立第二尋常小学校(現在の土堂小学校)5年生に転入し、尾道市立高等女学校(現・広島県立尾道東高等学校)を卒業するまでの多感な少女時代を尾道で過ごす。卒業後上京、事務員・女工・女給などの職を転々としながら過ごした19歳から23歳頃までの多感な日々を書き綴ったのが、昭和5年(1930)に発刊された『放浪記』であり、当時のベストセラーとなった。

林 芙美子 像
林 芙美子 像

その後、林芙美子は『浮雲』、『めし』などの作品を次々と発表し、『晩菊』で女流文学者賞を受賞した。林芙美子は尾道出身ではないが、作家としては尾道で生まれたと云え、上京後も尾道には何度か戻ってきており、林芙美子にとっては心安らぐ土地だったようである。昭和26年6月28日、いくつかの連載を執筆中のまま心臓麻痺で47歳の若さで他界した。現在の私より若い年齢で生涯を終えた林芙美子の短くて濃い人生にあらためて複雑な想いが巡った。

尾道東高校(左)林芙美子記念碑(右)
広島県立尾道東高等学校 尾道東高校 林芙美子記念碑

私の卒業した尾道東高校は前述の通り林芙美子の母校・尾道高女の後身であり、校内には林芙美子の業績を記念七回忌を期して川端康成の題字にて建立された記念碑がある。美術の授業で校門の記念碑の近くで一人静かに写生していたら、観光客の団体が突如現れ、記念撮影が始まったこともあった。現在でも母校や尾道の街は、林芙美子を称える想いが絶やされることはない。『放浪記』は映画やドラマで幾つか描かれたが、近年では、2012年(平成24年)92歳で他界した森光子が演じた『放浪記』は2000回以上を数え、主演を続けた舞台としては史上最長となった。

『放浪記』1962年宝塚映画作品(左)/『放浪記』森光子 舞台2000回記念ポスター(右)
『放浪記』1962年宝塚映画作品      『放浪記』森光子 舞台2000回記念ポスター

『文学のこみち』を暫く下ると「石槌山」という立て札を経て、断崖絶壁にへばりつくように建てられた別名「赤堂」とも呼ばれた舞台造りの本堂を持つ千光寺の境内に達した。千光寺は大同元年(806年)に空海(弘法大師)によって創建され、源満仲(多田満仲)によって再興されたと云われる。時の鐘として有名な鐘楼「驚音楼」は、日本の音風景100選に選ばれ、境内から眺める尾道の絶景は、古くから霊験あらたかな観世音菩薩や諸仏をお祀りしている。

千光寺全景
千光寺境内

千光寺境内にある玉の岩には、千光寺にある巨岩の頭に、珠玉があって、毎夜海を照らしていたとされ、その岩は、願いごとや伝説を内蔵しているので、玉のある海辺という意味から「玉の浦」という優美な名称がついたという説があり、「尾道」「玉の浦」両方の名が、約900年前の西国寺古文書にあることより、「尾道」の別名は「玉の浦」であるとされている。

(交差法)
千光寺 玉の岩・護摩堂(交差法)
(平行法)
千光寺 玉の岩・護摩堂(平行法)

(交差法)
千光寺 三十三観音堂(交差法)
(平行法)
千光寺 三十三観音堂(平行法)

千光寺の鎮守は熊野権現と石鎚蔵王権現で、千光寺本堂裏には石の鳥居があり、大正時代から石鎚蔵王権現が奉られていた。大正15年3月に石鎚山へ登る鎖を取り付け、修行の場でもあるくさり岩となった。しかし戦争の激しくなった昭和18年に鐘と一緒に鎖を供出されて以来、62年振りとなる平成17年から一般の参拝客にもお参りできるようになった。尚、石鎚権現さんは四国ではなく浄土寺山の鎖山にある石鎚権現さんの方向を向いている。

(交差法)
千光寺 三十三観音堂・大仙堂・くさり山(交差法)
(平行法)
千光寺 三十三観音堂・大仙堂・くさり山(平行法)

(交差法)
千光寺 大仙堂・くさり山(交差法)
(平行法)
千光寺 大仙堂・くさり山(平行法)

鼓岩は、別名ポンポン岩と呼ばれ、岩の上を石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がする。岩の先端はなかなかのスリルが味わえる。数年前に北川景子が猫を鼓岩に乗せて写すSONY α(アルファ カメラ)のCMが撮影された。他にもNHK朝の連続ドラマ『てっぱん』のオープニングにも登場している。岩の傷は大阪城築城の時、石垣材として搬出すべく割りかけたノミの跡であると云われる。

(交差法)
千光寺 鼓岩①(交差法)
(平行法)
千光寺 鼓岩①(平行法)

(交差法)
千光寺 鼓岩②(交差法)
(平行法)
千光寺 鼓岩②(平行法)

北川景子SONY αCM(左)/『てっぱん』オープニングシーン(右)
北川景子SONY αCM てっぱん オープニングシーン

こうして久しぶりに尾道を見渡せば、時代の流れにより、時間の移り変わりはあるものの、幼少の頃から劇的な変化ではなく、ゆっくりと時間を掛けながら(掛かりながら)今に至っていることが実感できる。子供の頃は、千光寺山から『鶴屋』や『まつなが』の大きな看板が見え、尾道大橋しか架かってない風景が定番であったが、現在の風景も大きく変わった印象はない。過去の絵葉書と比較しても尾道としての原型は違和感なく確認できる。

尾道レトロ絵葉書(左)/尾道昭和絵葉書(右)
尾道水道 レトロ絵葉書 尾道水道 昭和絵葉書

1980年代の尾道(劇中では広島県の瀬戸内地方にある架空の港町「日の出町」との設定)を舞台にしたアニメ『かみちゅ!』(2005年作品)における風景にも新尾道大橋は建造されていないが、まったく違和感なく尾道の街を感じることが出来る。尾道の凡ゆる場所からのアングルを描いたアニメは、紛れもなく尾道そのものであり、驚くほど現在とのギャップを感じないことも尾道の特異性でもあり、そのことが、どこか懐かしく、妙に切なく、何故か情緒のある街をイメージさせてしまうのかも知れない。

アニメ『かみちゅ!』(2005年作品)
かみちゅ!鼓岩かみちゅ!かみちゅ!渡船

尾道水道 実景(左)/『かみちゅ!』のワンシーン(右)
尾道水道 実景かみちゅ!

少し肌寒く感じたが、結構、険しく長い距離を散策することが出来た。夕刻までに『千光寺山荘』に戻り、少々早いが、窓から尾道市街地を見渡せる展望大浴場に入ることにした。部屋に戻ると母もちょうど目当てのテレビドラマが終了する時間に達していた。息子と一緒に大浴場に行くと、まだ誰も居らず貸切り状態での入浴となった。有給休暇でありながら、まだ明るい時間帯にも関わらず、眼下の尾道の街を眺めながらの入浴は、誠に優雅で贅沢な時間ではあるが、上手く説明できないのだが、放浪記と同様、何もかも逆戻りしているような感覚に陥った。

千光寺山荘
千光寺山荘

夕刻には、部屋に食事が並べられ、ご馳走を囲んで母の喜寿のお祝いをした。昼間の景色と違い、窓の外には暮れゆく尾道を眺めながら、観光旅行に来たような気分を味わえた。いつもは無愛想な息子も久し振りに祖母と話すときは、敬語で大人っぽい受け答えだったことが、何故か可愛らしくて頼もしく感じられると共に、息子と接している時は、常に時間が前に進んでいることを明確に感じられる。

(交差法)
尾道水道 昼 E(交差法)
(平行法)
尾道水道 昼 E(平行法)

(交差法)
尾道水道 昼 S(交差法)
(平行法)
尾道水道 昼 S(平行法)

(交差法)
尾道水道 昼 W(交差法)
(平行法)
尾道水道 昼 W(平行法)

(交差法)
尾道水道 夕 E(交差法)
(平行法)
尾道水道 夕 E(平行法)

(交差法)
尾道水道 夕 S(交差法)
(平行法)
尾道水道 夕 S(平行法)

(交差法)
尾道水道 夕 W(交差法)
(平行法)
尾道水道 夕 W(平行法)

(交差法)
尾道水道 夜 西(交差法)
(平行法)
尾道水道 夜 西(平行法)

(交差法)
尾道水道 夜 東(交差法)
(平行法)
尾道水道 夜 東(平行法)

尾道で生まれ、高校卒業まで過ごした故郷の街を眺めながら、こうして母と息子と我々夫婦の4人で水入らずの時間を過ごすことが出来た。母が我々家族の喜寿のお祝いを喜んでくれたことに留まらず、昼~夜~朝と時間が流れる尾道の街を見渡せば、視界に収まるほどの小さな向島で育ち、その後、大阪や東京で暮らすことになった私自身の“放浪記”を回想する機会にもなった。『千光寺山荘』で過ごした時間は、旅人の視点で故郷を見つめる私に忘れることのできない一夜を齎してくれた。

(交差法)
尾道水道 朝①(交差法)
(平行法)
尾道水道 朝①(平行法)

(交差法)
尾道水道 朝②(交差法)
(平行法)
尾道水道 朝②(平行法)

(交差法)
尾道水道 朝③(交差法)
(平行法)
尾道水道 朝③(平行法)

窓から朝陽の光を浴びながら、生まれたところを離れて暮らしてきた日々に想いを巡らせてみた。尾道の街はいつでも癒される。それは故郷だからこそであり、帰れる場所があることへの感情であることを信じて疑わない。だからこそ私の“放浪記”はまだまだ続くのである。
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Comments
ブログ拝見しました 
ブログ拝見しました

尾道、MOTOさんの懐かしく、そして何故か、寂しさが漂う記事でした

林芙美子さん、今まで全く読んでいなかったのですが これを機会に読んでみようと思ってます、ありがとうございました

お母様によろしく

 
 
今は車で登っていけるけど、昔は何日もかけて登ったかな?
綺麗な場所
海が見える
海が見えた
何気ない言葉がとっても、ほっこりです。
 
Re: ブログ拝見しました 
KIM uraさん、毎度です。

あのぉ~、そのぉ~、決して怒らないで下さいね。
実は、私は『放浪記』を読んだことが無いのです。

推理小説か何かで、林芙美子の『放浪記』に纏る
一節で大まかな内容を把握した気分になってます。

基本的に林芙美子は”色恋”に満ちた作品の先入観
がある為、今まで積極的に読もうと思いませんでした。

佐村河内氏的な記事になり、申し訳ございません。

でも、出身高校の大先輩なので頑張って読んでみます。
何より”先入観”は良くないですね。
 
Re: タイトルなし 
みゆきんさん、毎度です。

私の故郷は瀬戸内海の地形なので、
100mを超える山で充分”絶景”
なのです。

常に島々が見渡せる瀬戸内海は、
景観が素晴らしいと思えるのですが
関東出身の人には、水平線が見えない
というストレスが少しずつ蓄積する
らしいのです。

生まれ育った環境による潜在意識って
無意識に形成されるのでしょうね。
 
コメント拝見しました 
えっ!
 
 
瀬戸内海
私も見てみたい
行った事がないの(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・
 
Re: コメント拝見しました 
(´・_・`;)
 
Re: タイトルなし 
瀬戸内海、是非おいでませ!

♪瀬戸は 日暮れて 夕波小波♪(瀬戸の花嫁)

 
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こんばんは!
つい、はじめてのコメントしちゃいます(^_^;)
だってね、尾道ってちょっと私の生まれ育った町にもにてるなーって(海のそばってだけだけど)思って見てたら、父の命日が同じ(40年以上前ですけど)で、母が喜寿も同じ。
へー。
そんなこともあるもんだ。
なんてね。

あ、瀬戸内海には行ったことないです。いつか行ってみたいなー。
 
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Re: タイトルなし 
のりすけっちさん、コメントありがとうございます。
置手紙では、随分前からお世話になっております。

とにかくムチャクチャ嬉しいです!!と言いますのは、
私はどちらかと云えば犬派(犬は飼っておりませんが)
なのですが、美人のラムちゃんの写真は以前から、
かなりお気に入りだったのです。

写真の構図やブログの雰囲気も大好きだったので、
コメント戴けたこと、本当に嬉しく感じました。

奇しくもいろんな共通点があったのですねぇ。
これも縁ですので、引き続き応援させて下さい。

取急ぎ、御礼まで!!
 
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Author:MOTO
広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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