3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

タイトル画像変更!

Edit Category 未分類
二週間振りのブログ更新になるが、決してサボっていたわけではない。いや、正しく云えば更新はサボったのだが、週末はパソコンの前でブログと何時間もにらめっこしていたのである。

以前からテンプレートの黄色のタイトル部分を画像に変更したかったのだが、何せブログを開始してまだ半年程度なので、HTML編集がなかなか思うようにいかない。ヘタにいじって元通りにならなくなっても大変だ。
そこでブログを通じて知り合った3Dマンガを制作し公開している『街角のちいさな倉庫』のKIMさんに思い切って相談してみることにした。

KIMさんもHTMLは苦手だと仰っていたが、自ら立体画像を示しながら、そのHTML編集を丁寧に説明して頂いた。にも拘わらずタイトル画像の変更に至ることができなかったのである。しかしその過程においては、編集の為の知識を少しずつ理解していった。

先週、まっすぐ帰宅した夜はパソコンの前で何時間も過ごすものだから、嫁さんや息子から苦情が相次いだ。それにもめげず来る日も来る日も続けるので、おそらく家族からは気味悪く感じられていたのかも知れない。
しかし、遂に本日午後に編集方法を把握し、細部の調整を経てアクアテラリウムの3D画像(交差法)のタイトルへの変更ができたのである。

※タイトル画像の対比 左側が新しく変更したタイトル画像(パソコン画面) 右側が今までのタイトル画像(スマートフォン画面)
タイトル画像比較

ブログのタイトルを”3Dアクアテラリウム”としながら、”3D”にも”アクアテラリウム”にもまったく無関係な内容の記事を載せることもある。前回の記事などは最たるものであるが、タイトルを見てブログを訪問した人が、肝心の記事が見つからぬまま閉じられてはまずい。まずはメインテーマをタイトル画像で示すことが必要だと考えた。更にこのタイトル画像を見て交差法立体視ができる人なのであれば、更に3D写真の頁に進んで頂けるかも知れないし、アクアテラリウムに興味がある人なのであれば、内容を深入りして頂けるかもしれない。その意味では以前から拘ってきた変更内容なのである。

タイトル画像の変更はできたが、残念ながら文字の立体化は試行錯誤しながらも思うようにいかず課題が残った。しかし得るものも多くあった。その間にKIMさんとのやり取りは大変興味深いものだったことである。KIMさんの描く立体マンガは独特の世界観があり、人物や背景の構図が面白く且つ登場する近未来メカのデザインも秀逸なのである。

KIMさんによれば、私のブログの3D写真に触発されて同じ3Dカメラを購入したとのことだが、同じカメラでも3D画像に精通した方は、私などが到底思いつかない被写体を選択をされるのだなぁ、と感心させられる。
同じ嗜好の方から様々な知識や手法が得られるのもブログの醍醐味なのだなぁと痛感した。なるほどこれなら趣味に対する興味も深まっていく筈だ。

又、ブログを更新できていなかった間、オリジナルのファビコン・アイコンが作りたくなり、これも試行錯誤の上、何とか完成した。こちらの方は今から思えば決して難しい作業ではなかったが、何一つ解からない者にとっては、どうしても作りたいんや!という粘りのみで完成に辿り着けたと思う。この文章を読んで苦笑している人も多いかも知れぬが、何も解からないとはそういうものなのである。

まずは、ブログを観て頂く側を意識し、ファビコン作成を優先して取り掛かった。ファビコンは16×16ピクセルの小さな画像での表現の為、アクアテラリウム、カープ坊や、等で作成してみたが、何を表現しているのかまったくわからなくなってしまい、別の画像を考えることにした。エンドラーズやブリステラの拡大画像を使い作ってみたが、これは更にわかりにくい画像になってしまった。悩んでいたところ偶然に水玉のような画像のバナーを作成できる無料ソフトを見つけ、Appleソフトのバナーのようなデザインが気に入ったのでこれで作成してみることにした。

※ファビコンの基になるなる画像デザイン
favicon.png 
※実際にファビコンとして起動した画像
ファビコン全体
出来上がってみると、辛うじて”3D”という文字が見えるが、元画像のクォリティー通りに表示されないのが少々残念ではある。まぁ、贅沢云えばキリがなくなるので一応このファビコンを使うことにした。Google Chrome、safari、更にはスマートフォンでもこのファビコンは起動するのだが、なぜかIE8では未だに切り替わらない。私のパソコンのみかも知れず、暫くはこのままにしておくことにした。

次にオリジナルアイコンだが、これは云わば私個人の自己満足なのでためらわずアクアテラリウムの画像を用いて作成することにした。アイコンは、32×32ピクセルの大きさなので辛うじてアクアテラリウムと判る画像になるかも知れない。万一、第三者に判らなくともこのアイコンをクリックするのは自分だけなのだと開き直り、一気に作り上げた。

※アイコンの基になるなる画像と出来上がったアイコン(実物大)
ICON.jpg アイコン
※デスクトップに収まったアイコン(最右側の一番下)
アイコン全体

どうだろう?私自身はそれなりに満足しているし、何もわからない中で最後まで粘れたことが、以前にも増してブログにもアクアテラリウムにも愛着を抱いていることをあらためて自覚するに至れた。

残念なことにブログ開設時から気に入ってたブログパーツのコビトニュースが突然画像が立ち上がらなくなり、作成元に問い合わせのコメントを入れたが未だ反応が帰ってこないので、当面は様子をみることにした。コビトのしぐさがリアルでユーモラスなので是非とも復活して頂くことを願って已まない。
コビトニュースが突然見れなくなり、画面が淋しい感じがしたので新しくブログパーツを追加した。
以下、各々画面にて紹介。

・尾道スライドショー
※静止画なので起動しません。
尾道スライドショー
私の故郷、尾道を訪れた人が写した写真をスライドで紹介。尚、このブログパーツは数多くの各観光地が揃っているので、気に入った街を設定したブログパーツが見つかるかも知れない。

・中吊広告&東スポ
※静止画なので起動しません。
中吊東スポ
実際の電車の中吊り広告をスライドで紹介。週刊誌の記事内容などは字が小さくて読みづらいが、実物よりコンパクトに表現したものになぜか惹かれてしまう個人的嗜好のブログパーツ。前出のアイコンのように僅かなスペースにリアルなものを詰め込まれたものは、模型やジオラマに似たような不思議な魅力を感じてしまう。
東スポはブログの文章の一節を引用し、ランダムに言葉を組み合わせたパロディ的なブログパーツ。東スポ自身でこのブログパーツを制作しており、自社記事の信憑性の希薄さを自虐的に利用しているところがすごい。但し、画像のように”逮捕!!帰り際に嫁さんから 独占告白”などと意味不明な組み合わせの見出しになることも少なくない。

・ブログランキングバナー
※静止画なので起動しません。
ランキングバナー

以前設置して以来、実際にアクセス数は急伸した。にほんブログ村のランキングでKIMさんのブログに出会えたし、以前にも書いたようにブログを続けるモチベーションの源のように感じる。比較的、人気ブログランキングの伸び悩みを感じたので、以前紹介したPhoto Funiaで作成した画像を利用したオリジナルバナーの設置とランキング動向が見れるブログパーツを設定し、暫く様子を伺ってみることにした。

他にも細かい変更や追加があるが、”飽き性”な面もあるのでブログパーツの入れ替えは今後もあるかも知れない。基本的に画像や文字が動いたり変化したりするものが好きなのだが、ゴチャゴチャした印象になったり、重たくなって肝心のブログ内容が読みづらくならぬよう心掛けたい。ブログパーツは部屋のインテリアのようなものであり、ブログは自身の部屋の装飾と同様の感覚が湧くことさえある。

反省すべきは、この間ずっと家に閉じこもりパソコンとにらめっこしていたので、3D写真のネタの入手は中断しているし、家族との会話も激減している気がする。このあたりで生活パターンへの影響も省みて、少し切り替えが必要なのかも知れない。

肝心のアクアテラリウムのほうは順調である。以前、エンドラーズしプリステラの混泳をスタートしたが、エサの奪い合いや縄張り争いはまったく見受けられず、平和に共存できている。エンドラーズに劣らずプリステラにもなかなか魅力がある故、水槽を暫くボーッと見ていてもまったく飽きることがない。混泳後、エンドラーズは三度繁殖したので、特別なストレスはなさそうだ。プリステラの繁殖にもおおいに期待しており、ブログと共にアクアテラリウムも充実させていきたい。

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レジェンド オブ ”江夏の21球”

Edit Category 野球
先日、『NHK アーカイブス』というテレビ番組で野球解説者の野村克也氏のリクエストによる1983年制作の『江夏の21球』が放映されていた。広島ファンとしては広島初優勝に匹敵する教科書的な奇跡の歴史を久しぶりに堪能した。野村克也氏曰く「これこそ野球のすべて」というプログラムは、30年強経過しても決して色褪せず、結果を熟知していながらも今尚惹きつけて已まない。そのドラマチックな展開を今回あらためて自分なりに整理し、この屈指の名場面をブログ内で記録してみることにした。

江夏の21球

球界を揺るがした江川問題で幕を開けた1979年のプロ野球は、広島VS近鉄というともに初の日本一を賭けた組み合わせで日本シリーズが争われた。広島、近鉄ともにフランチャイズ球場で勝利をあげ、3勝3敗で最終戦までもつれ込んだ。
この試合の9回裏、無死満塁という絶体絶命の状況で、広島の抑えの切り札として登板した江夏豊の投球内容は、今でも傑出した名場面として語り継がれている。

この日本シリーズで江夏は第2戦、第3戦に登板している。初戦敗退直後の第2戦は6回まで完璧な投球だった広島の山根和夫が7回に小川亨に初安打を許し、続くチャーリー・マニュエルに対し0-2カウントのところでリリーフしたが、7度目の日本一挑戦となる近鉄の西本幸雄監督の采配により、代走 藤瀬史郎で揺さぶられ、マニュエルに中前安打、クリス・アーノルドに犠打、羽田耕一に適時打を打たれ2失点。さらに有田修三にとどめの2点本塁打浴び炎上した。試合後、江夏は「この借りは必ず返させてもらう。」とコメントし、第3戦7回裏広島逆転後に1点差で池谷公二郎をリリーフし、広島球団の日本シリーズ初勝利に貢献すると同時に二日前の雪辱を果たしている。

最終決戦日の11月4日、大阪球場。広島は一回に1点、三回にも1点、6回には水沼四郎の2点本塁打でつごう4点。一方の近鉄は5回に平野光泰の2点本塁打、羽田の内野ゴロの間に1点入れて3点。その後両チームとも追加点を挙げることなく、得点は4対3。江夏は7回から登板し、広島1点リードで迎えた9回裏の攻防を残すのみとなり、広島はシーズン中と同様の勝ちパターンで最後のクライマックスを迎えようとしていた。曇り空はやがて小雨を降らし、3時過ぎには照明塔に明かりが点っていた。
江夏の21球?
※写真上部左側より
・前述:「野球に携わって以来、これほどの名場面に出くわしていない。今後も出くわせるかどうか。」(野村克也)
・オープニングタイトル『スポーツドキュメント 江夏の21球』※1983年NHK制作
・1979年 日本シリーズ 第7戦 小雨が煙る大阪球場。得点は4対3。広島1点リードで迎えた9回裏。
・近鉄の先頭打者は6番 サード 羽田。
※写真中部左側より
・羽田、江夏の初球をいきなりセンター前ヒット。
・近鉄、先頭打者出塁。ノーアウトランナー一塁。
・西本監督、次の7番打者のアーノルドに何やら指示。
・広島内野陣警戒。送りバントか?エンドランか?或いは単独スチールか?
※写真下部左側より
・近鉄は羽田に代わって温存していた”代走の切り札”俊足の藤瀬。
・打者アーノルド1-2からの4球目、藤瀬がスタート。水沼すかさず二塁に送球。
・二塁手前でワンバウンドし、センターへ抜ける。「アウトに出来ずともせめて前でとめなくては・・・。」(高橋慶彦)
・センターへ抜けるボールを見ながら藤瀬は三塁に向かう。

江夏の21球?
※写真上部左側より
・藤瀬三塁に達する。近鉄、ノーアウト三塁、同点のチャンス。
・思わぬチャンスに湧く、近鉄ベンチ。
・「藤瀬は当然単独スチールだと思いました。」(古葉竹識監督)
・「この場面で単独スチールはあまりにも無謀。アーノルドがエンドランのサインを見落としたことが結果オーライとなった。」(西本監督)
※写真中部左側より
・「キャッチャーの暴投は仕方ない。相手が動いてきたことを見抜けなかったことが自分のミス。」(江夏)
・「あ~あ、こりぁ1点取られるわ、と思ったよ。」(江夏)
・アーノルドに対して1-3から外野フライを警戒し低目にボール。フォアボールでノーアウト一塁・三塁。
・西本監督、アーノルドに代えて代走 吹石徳一。
※写真下部左側より
・古葉監督、広島内野陣に前進守備を指示。
・「藤瀬は内野ゴロでも突っ込んでくる。1点も与えない守備で江夏をバッターに集中させたかった。」(古葉監督)
・バッターボックスには5回に同点ツーランを放った平野。
・平野の2球目に江夏がこの試合殆ど投げていなかった膝元へ落ちるように曲がるカーブを空振り。「この人のパターンやね。一歩間違えれば暴投にもなる怖い球やけどね。」(平野)

江夏の21球?
※写真上部左側より
・「このとき思った以上にカーブのキレがいいと感じた。以降はカーブを主体に配球を組立てた。」(江夏)
・平野1-1からの3球目に一塁代走の吹石が盗塁。水沼送球せず、ノーアウト二塁・三塁。
・古葉監督、バッテリーに対して平野への4球目以降は敬遠を指示し、満塁策を採る。
・勝負してもらえず、悔しそうに江夏を挑発する平野。
※写真中部左側より
・ノーアウト、満塁。江夏は絶体絶命のピンチを迎え憮然とした表情。
・打者平野のときに古葉監督は池谷と北別府学をブルペンに送る。シーズン中にもない異例の指示。
・「シーズン中に何度も信頼されている言葉を聞きながら、最後の最後で動くのではやりきれない。」(江夏)
・「日本シリーズは最長4時間ルール。万一延長戦で江夏に代打を送った後の準備では間に合わない。」(古葉監督)
※写真下部左側より
・チームの切り札を自負する江夏は広島ベンチの動きに憤りと孤独感と虚しさを感じていた。
・近鉄、ピッチャー山口哲治の打順で代打 佐々木恭介。前年パ・リーグの首位打者だが、腱鞘炎の為、シリーズでは控えに回っていた。
・西本監督は佐々木の打撃に勝負を託したが、広島ベンチを翻弄する為、奇襲を偽装するブロックサインを送る。
・「思った以上に冷静だった。江夏さんの投球パターンを頭の中で整理する余裕があり、何か打てそうな予感があった。」(佐々木)

江夏の21球?
※写真上部左側より
・佐々木の初球の見逃し方より、江夏はカーブを狙っていると判断。2球目に変哲のない打ち頃のコースのストレートを見逃す。
・3球目、内角高目のカーブを打ち三塁線沿いに大きく跳ねた。
・三塁手 三村敏之のジャンプした頭上を越え、三塁線を僅かに外れファール。「背が高くなくてよかった。」(三村)
 ⇒後年、三村のグラブの先がボールに微かに触れたことを供述。サードコーチの仰木彬は抗議していない。
・抜けたと思い、思わず西本監督が飛び出す。
※写真中部左側より
・ファールの直後、一塁手の衣笠祥雄がマウンドに歩み寄り、江夏に声を掛ける。
・「ベンチやブルペンを気にするな。オマエはオマエらしくバッターに集中して勝負せえ。」(衣笠)
・「苛立ってカッとなっているのがコイツには判るんやね。この言葉にどれだけ救われたか。」(江夏)
・「とにかくこの場面で江夏が中途半端に投げて、実力を出せないまま負けることが許せなかった。」(衣笠)
※写真下部左側より
・冷静になろうとする江夏。
・佐々木への5球目、内角低目へボールになる見せ球のストレート。「これで佐々木は次の配球が読めなくなった。」(野村克也氏)
・佐々木への6球目、5球目と略同じコースから膝元へ落ちていくカーブを腰砕けのような体勢で空振り三振。ワンアウト。
・打ち取られて茫然としながらダグアウトに戻る佐々木。

江夏の21球?
※写真上部左側より
・「自身の野球人生において、この打席の2球目を見逃したことが最大の後悔。もう一回この場面をやりたい。」(佐々木)
・ワンアウト満塁。次の打者 石渡茂に話し掛ける西本監督。「ストライクは積極的に打て。但しスクイズもあり得るのでサインをよく見ろ。」
・スクイズを警戒し、ランナーの動きを凝視するよう広島ベンチ内で確認。
・ワンアウト満塁での守備隊形を確認する広島ナイン。
※写真中部左側より
・「ストライクをすべて振る気概が無ければ江夏は打ち崩せない、と石渡にハッパを掛けた。」(西本監督)
・石渡への初球、外角から入ってくるカーブを打ち気のない待ち方で見送り。ストライクのコール。
・西本監督、石渡の消極姿勢を見て、審判のコールと同時にスクイズのサインを出す。「あっ出たな。」(石渡)
・石渡への2球目、江夏は次の球にカーブを選び投球モーションに入る。
※写真下部左側より
・江夏のリリース直前に水沼が動く。同時に石渡がバットを下げ、江夏はバントの構えを感知しながらボールをリリースした。
・暴投にも見えるこの1球が、9回裏、この場面のすべてを決めることになった。
・江夏はカーブの握りのまま外しにかかり、曲がり落ちて石渡の差し出したバットの下を潜り、水沼のミットにボールが吸い込まれた。
・スクイズは外された。

江夏の21球?
※写真上部左側より
・スタートを切っていた藤瀬は、もう水沼の数メートル前まで迫っていた。踵を返して三塁に戻ろうとする藤瀬の背中に水沼がタッチした。ツーアウト。
・「外されたとは今でも思ってません。カーブの握りのまま外せるものですか?」(石渡)
・「普通のピッチャーならカーブの握りのままで外せんですよ。」(水沼)
・「今思えば、自分が如何に冷静だったかということだね。自分で言うのもナンだけど”神業”に近いと思う。」(江夏)
※写真中部左側より
・ツーアウト、二塁、三塁。石渡のカウントは2-0。まだピンチに変わりないが、流れは完全に広島、いや江夏に移っていた。
・ベンチでガックリ項垂れる西本監督。
・自信満々で水沼のサインに頷く江夏。
・石渡、ファールの後の4球目、佐々木のときと略同じコースのカーブで空振り三振。ゲームセット。
※写真下部左側より
・「江夏、ガッツポーズ!」(実況)
・「広島、初の日本一!!」(実況)
・「江夏、飛び上がる!!!」(実況)
・後述:「果たして偶然なのか神業なのか?スクイズを外した1球は、江夏の野球の過程が生んだ奇跡の1球と言える。」(野村克也氏)

南海時代の江夏と野村のバッテリー
南海 江夏野村

あまりにも有名な『江夏の21球』だが、このVTR視聴後に野村克也氏は、江夏のようにプライドが高く、扱いにくいピッチャーの心理を鑑みれば、ブルペンに他のピッチャーを送った古葉監督の真似は絶対にやらないとコメントしていた。後年、古葉もこの件については江夏レベルのピッチャーならそう思うのも当然だと言っているものの、ブルペンの件で江夏を奮い立たせる意図などなく、当時も今も監督として冷静に判断し、方策は誤ってなかったという自負があるという。

一方の江夏は、翌1980年の開幕戦の日に監督室を訪ね、「どうしてもあのときのブルペンの件は納得できない。」と言い、古葉は困惑しながらも30~40分話し合い、監督としての自分の立場や考え方を説明しながらも「悪かった。水に流して今年また1年頑張ろう。」と江夏に詫びた。江夏はロッカーに戻り、衣笠に「今、言ってきたぞ。」と言えば「オマエは執念深い男だな。」と大笑いしたという。
そのあたりは、双方ともに頑固で譲らない。

あまり知られていないが、スクイズを察知して絶妙のタイミングで立ち上がった捕手の水沼四郎は江夏と同郷の尼崎で報徳高出身。江夏とは学年で二つ上になる。園田中の江夏が報徳高の練習を見学に来た際にキャッチボールの相手をしたのが水沼だった。奇縁で結ばれていた二人は宿命のように再会し、絶妙の呼吸で伝説を紡いだ。

水沼が中央大三年生の時、石渡茂は新入生の一人として合宿所で水沼の身の回りを世話していた。先輩には絶対服従の時代であり、学年が二つも違えば厳格な関係が築かれる。いくつ年を重ねても学生時代の内心は透けて見える。水沼はマスク越しに石渡に「スクイズか?」と探りを入れたが、無言を貫く石渡から極度の緊張を感じてスクイズを確信したという。

'79日本シリーズ古葉監督の胴上げ
広島東洋カープ ’79V

『江夏の21球』のストーリーを通して私なりの推測がある。
江夏は三塁に走者が出て満塁となって絶体絶命のピンチを招いたときには、一度は”諦めに近い開き直り”だった筈だ。ところがリリーフがブルペンに行くのを見て、広島ベンチに対する激しい憤りが湧きあがった。そのことがおそらく弱気で受け身であった江夏の心に火を点けることになった。その直後に衣笠の言葉で冷静になり、集中力をみごとに蘇らせることが出来たのである。

江夏の心理状態において”諦めに近い開き直り”は、イニングにおける様々な経過の中で”前向きな闘争心”に変貌したのであろう。対佐々木における江夏の心の転化が”計算した三振”を成立させたことで、私の推測を裏付けているとも云える。そしてその意味で衣笠はこの場面には決して欠かすことのできない役割を担っていたことが判る。因みに江夏と衣笠は最終戦を控えた前日に気分転換の為、二人きりで京都に繰り出し、朝まで飲み明かした。大阪の宿泊ホテルに戻って数時間後に共に決戦のグラウンドで勝利と敗北の対角線上を彷徨うことになるのである。

江夏と古葉の頑固さ、江夏と衣笠の絆、江夏と水沼の絶妙の呼吸、石渡への水沼の推察 等、日本シリーズのクライマックスの攻防を巡る個々の繋がりや縁、或いは局面ごとの心理や判断がこのドラマにおいて欠かせない要素になり、各々が巧妙に絡み合うことで奇跡の歴史的瞬間が成り立ったことを痛感する。

案内役の野村克也が「野球はチーム競技でもあり、個の集合体でもある。」と冒頭に述べていたが、このドラマには「これぞ野球だ。」と云える醍醐味が凝縮されている。なるほど見るたびに新しい発見があり、奥深さを感じる。

広島球団は、球団創設30周年のこの年、30回目の日本シリーズで悲願の栄冠を手にした。野球の神様は迷いに迷った挙句、最後は広島に微笑んだ。
奇しくもこの日は近鉄応援団が陣取る一塁側にしか、なぜか小雨は降り注がなかったという。

'79日本シリーズ江夏をナインが祝福
江夏の21球b

【追記】
勝利が眼前にまで見え惜敗した近鉄は翌1980年もリーグ覇者となり、2年連続で同じ組み合わせの日本シリーズとなった。1979年同様に第7戦までもつれ込んだが、西本監督の悲願の日本一にはまたもや惜しくも手が届かなかった。
近鉄球団は西本監督時代に残された日本一という「宿題」は、結局その後も果たされる事はなかった・・・。

'79日本シリーズ終了後の西本監督と仰木ヘッドコーチ
’79日本シリーズ近鉄ベンチ

1979年のこの日、私は高校一年生で当日は学園祭の日であった。試合経過をラジオで聴いている者から、「1点差で江夏が投げよるけぇ、勝つじゃろぅ。」という状態から「9回裏、ノーアウト満塁じゃけぇ、江夏でもダメじゃろぅ。」と聞こえてくるのをイライラしながらどうすることもできなかったのを憶えている。「すげぇ~のぉ、スクイズ外したらしいどぉ。」と聞くや否や、「体育館の事務室で先生がテレビで日本シリーズ見ようるよ。」と聞こえてきたので、急いで駆け付け、辛うじて最後の石渡を三振に仕留める場面だけリアルタイムで見ることができた。

Number Video 1979広島-近鉄
Number Video 1979広島-近鉄

確かに『江夏の21球』は何度見ても結果が解かっていてもドキドキさせられるが、文芸春秋社のNumberシリーズのDVDで第1戦から第7戦までのダイジェストを見ていけば、この9回裏のドラマも更に際立って感じられると思う。

あの強かった頃のカープが本当に懐かしい。

尾道の模型

Edit Category 模型
今年二月に他界した父のお墓が無事出来上がり、7月9日納骨の為に尾道に帰省した。地元広島県は梅雨明け宣言もあり、本格的な猛暑に突入し、非常に暑い中での納骨となったが、お寺にある小高い墓地に位置する父の墓からは尾道水道を見渡せる絶景であった。

あまりゆっくり出来ない帰省だったので、翌日の朝には帰路に着き、昼過ぎには東京に戻った。明日からの仕事に備えて少し身体を休めることにした。

今週はブログ更新を諦めていたのだが、新尾道駅での待ち時間に尾道の浄土時の模型やしまなみ街道の本州側の第一の橋である新尾道大橋のジオラマ模型が展示してあったので、早速3Dカメラに収めて後から立体写真を堪能することにした。

浄土寺多宝塔
浄土寺多宝塔
【解説】 鎌倉時代末期,嘉暦3年(1328)建立。大日如来及び脇侍(わきじ)(尾道市重要文化財)を安置し,内部には彩色が施され,壁面には真言宗の名僧を描いた真言八祖像がある。
多宝塔としては,規模が大きい上に全体のつりあいがよく,高野山金剛三昧院や石山寺の多塔宝と並ぶすぐれた塔である。牡丹・唐草に蝶の透かし彫りをした蟇股(かえるまた)など,華麗な装飾に富み,その整った容姿および手法によって,鎌倉時代末期の代表的な建築とされる。昭和11年の解体修理で,屋根の上の相輪(そうりん)の中から経巻など多くの納入品が発見された。


(交差法)
浄土寺多宝塔(交差法)
(平行法)
浄土寺多宝塔(平行法)

浄土寺本堂
浄土寺本堂
【解説】 浄土寺は,鎌倉時代末期(14世紀初め)に炎上したが,尾道の人々によって,数年後には再建された。この本堂も尾道の人沙弥(しゃみ)道蓮(どうれん),比丘尼(びくに)道性(どうしょう)が発願して,鎌倉時代の嘉暦2年(1327)に大工藤原友国,同国貞により建築されたものである。前面二間通りを外陣とし,うしろを内陣とする密教式平面である。和様を基調としているが,桟唐戸(さんからど),花肘木(はなひじき),二斗などを用いたいわゆる折衷様式である。

(交差法)
浄土寺本堂(交差法)
(平行法)
浄土寺本堂(平行法)

尾道大橋・新尾道大橋
尾道大橋・新尾道大橋
【解説】 尾道大橋・新尾道大橋はいずれも本州の尾道から尾道水道を挟んで向島に架かる橋である。尾道大橋はもともと本州四国連絡橋のプロジェクトとは別に生活橋として建設されたものだが、後に本四公団に移管された(だから、開通年はもっとも古いけれど、本四架橋今治・尾道ルートとして一番最初に開通した橋ではない)。尾道大橋は自動車専用道路ではなかったので、今回の開通に向けて新尾道大橋がすぐ横に並んでつくられた。
 坂の町尾道のひしめき合うような家々の間に作られた二つ並んだ親子の斜張橋は、尾道に新たな景色を作り出し、観光スポットでもある千光寺公園から、尾道の町並み・尾道水道・新旧尾道大橋が一望できる。


(交差法)
新尾道大橋(交差法)
(平行法)
新尾道大橋(平行法)
(交差法)
尾道大橋(交差法)
(平行法)
尾道大橋(平行法)

今年は例年になく尾道に帰省する機会が多いが、父の他界に纏わる行事故に残念ながら久しぶりに尾道の街を堪能する時間も精神状態も持ち合わすことができなかった。しかし父が他界して以降、ここまでは父が成仏する環境を整えるべく行事等を滞りなく消化することができた。

僅かな時間だが私の好きな模型で浄土寺や大橋を展示していたことでほんの僅かでも尾道の街を懐かしむ機会になったのかも知れない。今度来るときは浄土寺をはじめ文学のこみちを歩きながら、3Dカメラに納めてみたいという意欲も湧いてきた。

3Dカメラではないが、女優の北川景子も尾道の街をカメラに納めるCMが流れている。普通にテレビに尾道の街が映し出されることを地元に住んでいるときにはまったく想像もできなかったが、遠く離れていても身近に感じる機会が増えたことは、何よりもありがたく感じる。

尾道の街よ、今度来た時はゆっくり歩きながらエネルギーを注入させてや!!

ブログのアップグレード

Edit Category 未分類
ブログをスタートして半年あまり経った。飽き性でなかなか継続することが出来ない性分だったのだが、アクアテラリウムとブログを略同時に始めたことで、どちらも中途半端にならないようにモチベーションを保つことに心掛けた相乗効果とも言える。大袈裟に聞こえるかも知れないが、今ではアクアテラリウムもブログも欠かすことのできないものになっていることに自分でも驚いている。そこで更にこのブログを継続すべくモチベーションアップの為のアップグレードを考えてみることにした。

【裸眼立体視の浸透化】
ブログの存在を知る周囲の方からは、「定期的に見てるよ!」とか「凝ったアクアテラリウムだね。」と言われる機会もあり、それはそれでものすごくうれしくなる。でも中には「何故、二枚ずつ写真を並べるの?」とか「どうやったら立体視できるの?」という反応もあり、少し残念に感じてしまうこともある。裸眼立体視に関しては、できない人も多いのでやむを得ないが、見えたときの感動を何とか伝えたいと思ってしまう。そこで今回あらためて裸眼立体視のやり方を整理し、一人でも多く立体視が見えるようになれる機会にしたい。

裸眼立体視とは、両眼の対応する点が融合しその点に焦点が合う、この自動焦点機能と遠近の差によって生じて、両眼視差が立体感を生む機能を利用している。

裸眼立体視の焦点
立体視
立体視は、左目と右目で別々の物を見る技術である。3D写真には左目用と右目用の画像が二枚並び、実画像より先を見る「平行法」と実画像より手前を見る「交差法」で見ることができる。最初は画像がぼやけて見えるが、そのうち自動焦点機能(対応点の融合)が働き、立体画像が浮かんでくる。 ※平行視と交差視では凹凸が逆になる。

「平行法」は比較的やさしいが、大きなな画像を見るには個人的に限界もある。ブログではそのままで見えるようにちょうど良い大きさにしている。「交差法」は少し”寄り目”にした感じで、逆に小さな画像より大きな画像に適している。ブログではマウスを画像に合わせるとポップアップ(拡大)されるようになっているので、一度大きくした画像の方が立体視しやすくなる。

それでは、立体視しやすい下記の写真で練習してみよう!写真は比較的優しい「平行法」の写真だが、縦長の画像故に下記の大きさでも充分見えるようになる筈だ。見えなければ画像との位置を自ら離れたり近づいたりしながら、自身の自動焦点機能を促してみよう!!

平行法の写真 ※まっすぐ見つめ画像からの距離を離れたり近づけたりしてみよう!
10133516701.jpg

どうだろう?立体視できた瞬間に路の距離感を感じ、竹の一本ごとの位置関係も見えてくる。このコツを掴めば、ブログの過去の記事から平行法の写真を見てみれば、同じく立体視できるだろう。

次に難しいと言われる「交差法」を下記の写真で練習してみよう!慣れた人はそのままの大きさでも見えるが、まずは写真の上にマウスを合わせて画像を拡大し、寄り眼気味で同じく画像との位置を自ら離れたり近づいたりしながら、自身の自動焦点機能を促してみよう!!

交差法の写真 ※まずマウスを画像に合わせ拡大し、寄り眼で見てみよう!
神島

どうだろう?立体視できた瞬間に島の山々の形がはっきりと判り、民家が密集している凹凸も肉眼で見る風景のように見えてくるだろう。

これが立体写真の魅力であり面白さなのだ!!いつも携帯で文章だけ読んで頂いている方もいらっしゃるのだが、折角やから”是非、一度パソコンで立体写真も見てください”となってしまうのである。因みに立体視が出来れば、パソコンでなくともスマートフォンの大きさの画面でも立体写真は充分堪能できるようになる。

【ブログパーツの充実化】
ブログを始めた頃には自分が面白いと思ったものだけを載せれば良いと思い、ブログパーツも自ら楽しめるものだけを利用していた。しかし継続しているうちに必然的にいろんな人に観てもらいたい、たまには褒められたいという欲求が湧いてきてしまうものだ。アクセスカウンターも設置できたのだが、どうもうまく機能していないように思えてどうしても使用する気になれなかった。

ならばどうやってブログの存在をいろんな人に知ってもらうべきかと考え、ブログランキングに参加してみることにした。当該ブログのFC2のランキング参加を含めて、登録者が多くてよく観るブログの参加者も多い『人気ブログランキング』やアクアテラリウム部門・立体写真部門というこのブログの直接的なカテゴリーがある『にほんブログ村』に参加することにした。

以前から利用していたブログパーツも含め、当該ブログのパーツを以下整理してみた。

・ユニクロ カレンダー
※写真なので起動しません。
UNIQLO CALENDER
実写なのにまるでミニチュアのように見える動画が刻々と時間の流れとともにストップモーションで切り替わる様子が楽しめるカレンダー。全国の名所や観光地も楽しめる。偶然見つけたときからのお気に入り。尚、天気表示は我家の住所の東京都江東区で設定されているので注意!

・レインボーブリッジ ライブ クロック
※写真なので起動しません。
Live Camera
ライブカメラでレインボーブリッジを中継。別の方向ではあるが、我家からも見えるので離れた地域からも自宅周辺の天候状態を確認することもできるのだ。毎年12月にはレインボーカラーの華麗な照明が施されるが、東日本大震災以降は、仕方がないことだが、地味な照明に留まっている。

・コビトニュース
※写真なので起動しません。
コビトニュース
小人がニュースを読むふりをする画像に合わせてテロップが流れる。ニュースといっても芸能ニュースで設定されており、小人の動きと妙にマッチして面白い雰囲気を醸し出している。ブログスタート時には Twitterでの某芸能人の不倫暴露に関するニュースが何度も流れていたことが印象深い。

・四か国語翻訳
※写真なので起動しません。
翻訳
※翻訳例
English Blog
翻訳パーツは数多いが、ブログの写真やレイアウトを崩すことなく翻訳できるものを選択した(上記翻訳例参照)。万一、海外からのアクセスに備えて、外国の方々にもブログを楽しんでいただく為?に設置したが、英語の勉強にも役立つかも??


・ジオターゲティング
・FCブログランキング
・人気ブログランキング
・にほんブログ村 アクアテラリウム部門
・にほんブログ村 立体写真部門
・OKITEGAMI
※写真なので起動しません。
バナー

ジオターゲッテイングは過去30日間の都道府県別のアクセスの分布。本日(7月2日)設置したばかりなので白地図状態の写真しかないが、明日から少しずつ色が着いていくのが楽しみである。現在住んでいる東京都、出身地の広島県、住み慣れた大阪府、もちろんそれ以外からもアクセスして頂いていることを実感していきたい。

各々のブログランキングは前出の説明通りだが、ブログ同様に是非ともアクアテラリウムや熱帯魚飼育の経験を積まれた方を参考にさせて頂くことに活かしていきたい。見てわかるようにアクアテラリウムと立体写真のバナーはオリジナルで、大きさもポチッとしやすく工夫してみた。

OKITEGAMI(おきてがみ)は、足あとを残すためのパーツなので、アクセス数に拘らず本当にブログに興味を抱いて頂く為に多くのご意見を拝聴できればと思って設置した。一度、足あとを残して頂いた方には、メッセージが変わるようにも設定してみた。何分今回初めての設置なので不安もあるのだが・・・。

ブログパーツは興味深いものが数多くあるが、あまり設置し過ぎて重たくなっては見て頂いた方にストレスが溜まるし、ブログ全体が散漫なイメージになってもマズイ。ほどよいレベルで設置したつもりなので、今後もアクアテラリウム同様、ブログの継続も更に頑張っていきたい!!

当ブログを訪問頂いた方々、心より深謝申し上げます。そして今後とも宜しくお願い申し上げます。


 
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広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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