3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

サイクリング再開

Edit Category 未分類
ゴールデンウィークの最終日、天気も良く(むしろ暑いくらいだったが)風邪も回復に向かっていたので、久しぶりに嫁さんとサイクリングに出掛けることにした。広島カープVSヤクルトスワローズの首位攻防戦も気になったのだが、大型連休にも関わらずあまりにも出かける日が少なかったので、取り敢えず出掛けることを選択した。スマートフォンのradikoを利用してヘッドフォンでFM放送を聴きながら、嫁さんとのサイクリングコースとしては、最も距離も短くて気軽な”お台場コース”に向かった。

気温が25℃に達する暑い日だったが、久しぶりに乗る自転車は適度に風を感じるので気持ち良く走ることが出来たが、連休中4~5日寝たきりで過ごした為か、足全体への負荷も相当なものだった。冬の間は結構ウォーキングをしたが、歩くこととはまた違う別の疲れも感じられた。

自由の女神とレインボーブリッジ(交差法)
自由の女神とレインボーブリッジ(交差法)
自由の女神とレインボーブリッジ(平行法)
自由の女神とレインボーブリッジ(平行法)

お台場に着いてからは、自由気ままに歩いて回り、家族三人で初めて東京に来た時以来、フジテレビの社屋にも足を延ばしてみた。やっぱりサイクリングは気持ちいいなぁ。金も掛からないし、景色も楽しめるし、ダイエットにもなるし(?)。スマートフォンをハンドルにセッティングできるアタッチメントも購入したので、アプリを利用すれば自転車用のナビにもなる。今後、未知のコースにチャレンジするときは便利なアイテムになるだろう。

フジテレビ(交差法)
フジテレビ(交差法)
フジテレビ(平行法)
フジテレビ(平行法)

去年、数えられないほど訪れたお台場だったが、3Dカメラ持参では初めてだったので、立体的に映りそうな被写体だけに絞って写真を撮った。フジテレビ社屋内で一般公開されていた”磯野家(サザエさんの家)のミニチュア”は模型好きな俺好みの被写体だったが、撮影する人は殆どいなかった気がする。

磯野家(中央の平屋)の模型(交差法)
磯野家の模型(交差法)
磯野家(中央の平屋)の模型(平行法)
磯野家の模型(平行法)

気になっていた広島カープはマエケンが先発で途中経過では3-0で勝っていたのだが、ボチボチ帰ろうかという頃に3-3で引き分けに終わったことを知り残念だったが、テレビを観るの避けて結果的に出掛けて良かったと感じた。
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水族館は3D写真に最適!

Edit Category アクアテラリウム
今年のゴールデンウイークは初日から風邪をこじらせてしまい、最初の4日間ぐらいはずっと寝たきり状態であった。どこかに行く計画こそ無かったものの、せめて久しぶりにサイクリングに出掛けたいと思っていたが、フラフラしてとても楽しめるような状態ではない。やっと回復してきた頃、せっかくの連休だからどこかに行こうということになり、唐突な発想だが嫁さんと二人で水族館に行くことにした。と言ってもお昼前の急な思いつきではあまり遠くに出掛ける訳にもいかず、以前から行きたかった八景島シーパラダイスを諦め、近場のエプソン品川アクアスタジアムに行くことにした。

ゴールデンウイークだけに混雑も予測したがそれほどでもなく、結構、ゆったりと満喫できたと思う。水族館は以前から好きで、大阪に住んでいた頃はまだ小さかった子供を連れて須磨海浜水族館や海遊館など、何度行っても飽きなかったものである。又、旅行先に水族館があれば時間の合間によく観に行ったものである。さて久しぶりの水族館だが、今回は3Dカメラで大きな水槽ならでは写真を撮ることも楽しみのひとつである。

(交差法)
3D写真①11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真①11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真②11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真②11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真③11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真③11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真④11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真④11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑤11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑤11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑥11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑥11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑦11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑦11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑧11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑧11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑨11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑨11.05.06(平行法)

(交差法)
3D写真⑩11.05.06(交差法)
(平行法)
3D写真⑩11.05.06(平行法)

魚の色彩や様々な形や大きさ、群れて泳ぐものや水槽の中の遠近感など、水族館では本当に美しくておもしろい3D写真が撮れることを痛感した。このブログもアクアテラリウムの成長過程を立体写真で表現したいという発想からスタートとしたものであり、その発想原点は昔から水族館が好きで飽きることが無い対象であったことと深く繋がっているのかも知れない。

アトラクションとして3Dシアターも体験したのだが、本物の美しいサンゴ礁等の海中の映像をまるで自分がスキューバーダイビングしているかのように体感できるような3D映像を勝手に想像していたのだが、前後左右上下に動く座席に安全ベルトを締めて座り、深海探索の潜水艦に乗船中に巨大イカとマッコウクジラの闘いに巻き込まれるという設定の映像の中で絶叫マシンの如く激しい衝撃を体感するようなものであった。

巨大イカの脚が眼前に迫ってきたり、マッコウクジラと正面衝突スレスレにかわしてみたりなど、それなりに面白かったのだけど、想像とのテーマのギャップのみならず、我々二人以外は観客がいなかったことへの妙な納得感と併せ、観終った後に少しむなしさを抱いてしまった。やっぱり水族館はイルカショーのような明るいアトラクションがベストだと思うな。

アクアテラリウム退院

Edit Category アクアテラリウム
ゴールデンウイーク前にアクアリサーチよりメールがあり、震災で陸地部分が崩れたアクアテラリウムの修復が完了したのでお届けしますとの連絡が入った。早速、土曜日の朝早くに我家まで届けて頂き、村岡店長にセッティングして頂いた。修復の際に小川の流れをもう少し強くして頂くことと、残念ながら繁殖に至らないまま絶滅したビーシュリンプに代わり、ミナミヌマエビを入れて頂くことにした。久しぶりに再会したアクアテラリウムは基本的に変わっていなかったが、私が植えた観葉植物が少しゴチャゴチャしていたのをサッパリとした感じに整理して頂いた。村岡店長曰く、レインボーフォギーの”井戸”を少し拡げてみたけど思うようにいかなかったとのこと。仕方ないけど、また自分なりに工夫してみることにした。久しぶりの村岡店長との再会ではあったが、お互いに震災の時の様子を伺う程度に留まり、お忙しい様子ですぐに次の目的地に向かわれた。

修復後のアクアテラリウム(交差法)
アクアテラリウム11.05.06(交差法)
修復後のアクアテラリウム(平行法)
アクアテラリウム11.05.06(平行法)

さて、アクアテラリウムの修復には安堵したものの、レインボーフォギーを起動させてみたが、なるほどうまく陸地まで霧が上がってこない。せっかくタイマーまで購入したギミックなので、何とかうまく起動させたいと思い、いろいろ試行錯誤してみることにした。まず井戸から霧が這い上がってこないのは井戸の水面が低いからなのだが、前回水面を上げ過ぎたことでスチロールの浮力を誘発させ、側面のハイドロボールが崩れた経緯がある。村岡店長曰く、年末ギリギリまでに間に合わせることを意識したため、側面が乾燥する時間が不足したかも知れないとのことだった。それ故に今回の修復依頼時には「急ぎませんので必要な時間を掛けて頂いて構いません。」とお願いしておいた。案の定、今回はガッチリと固定しているので、少々のことでは崩れませんから多少水面を上げても大丈夫です。との言葉を頂いたので、恐る恐るだが少しずつ水面を上げてみることにした。水面を上げ過ぎると地震が起きたときに水がこぼれる危険性もある。又、水量を増やすと今度はレインボーフォギーが深くまで潜ってしまって逆に霧が発生しないので、前回同様に麦飯石の量を調整しながらネットに入れて井戸に沈め、レインボーフォギーと水面の高さを微調整してみた。

う~ん、霧は発生するのだが陸地に吹き出される勢いがない。しかもここまでなら前回も同じ設定だ。何か他に方法は無いものか、と井戸を見つめていると前回と違って井戸の面積が拡がっていることを活かしてみようと考え、余っていたエアポンプを使ってエアレーションしてみた。これが予想以上にうまく機能し、水面ギリギリの霧を下から吹き上げるようにブクブクするような具合になる。たまに煙草の煙の輪のような形も現れる。よし、レインボーフォギーもエアポンプもタイマーで同時セットすればうまくいくだろうと考え設定した。何日間か様子を見てみると霧が全体的に拡散するためにギミックとしては何かインパクトに乏しい。レインボーフォギーのLEDの色も多少不自然な感じもするし、いろいろ井戸に入れたためにコードやパイプが目立ってしまう。勿論、あくまで自己満足の世界なので自分が我慢できればそこで完了なのだが、もう少し拘りたいものだ。
そこで急に閃いた。そうだ井戸を拡げたことでエアーレーションの同時起動も可能になったが、霧が拡散するのなら上から蓋をして霧が吹きだす面積を狭めてみたらどうだろう。これなら気になっていたパイプやコードを隠すこともできるし・・・。と考え、早速ホームセンターに行ってみることにした。

ホームセンターのアクアリウムコーナーでいろいろ見まわしている中、いろんな形の石が売られていたので、ひとつひとつ手に取ってみて、井戸の穴の大きさをイメージし、一つの石を選ぶことにした。だが、一つ1,300円もする為、嫁さんから「石なんてどっかで拾ってきたら?」と言われたが、いろんな形や大きさが選べる石があるところに行くことを思えば決して高くないし、こんなにピッタリの石に出会うことは奇跡だ!と主張し購入した。
家に帰って井戸の蓋をするように早速置いてみたが、本当にピッタリだったので安心した。次にレインボーフォギーとエアレーションを起動してみたが、う~ん、これは素晴らしいぞ!!と思わず唸るような情景になった。蓋をするまでの形容は、”温泉”っぽいイメージだったが、大きな岩に見立てて石の蓋をしたことと、LEDの赤い光がうまく調和してまるで今にも吹き出しそうなマグマの噴火口をイメージさせるのである。よっしゃあ、やってみるもんやのぉ~っ!!

上から見たアクアテラリウム 赤い霧部分が噴火口を思わせる (交差法)
噴火口11.05.06(交差法)

上から見たアクアテラリウム 赤い石と青い石が幻想的 (平行法)
噴火口11.05.06(平行法)


修復後のアクアテラリウムにおいて、前回までに無い設定ができたことに我ながら満足している。嫁さんもレインボーフォギーの処理に関しては、いい感じになったことを認めてくれているのだが、私から何度も同じ説明をされることに対しては苦言を呈されている。
 
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Author:MOTO
広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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