3Dアクアテラリウム

立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ

 

遂にエンドラーズの赤ちゃん誕生!!

Edit Category アクアテラリウム
ガオ~ッ!ガオ~ッ!!


T・REX(交差法)
T・REX11.01.29(交差法)
T・REX(平行法)
T・REX11.01.29(平行法)

いきなりT・REXのが雄叫びをあげた(???) 遂にエンドラーズに5匹の赤ちゃんが生まれたのだ!!それがどうしたと言われるかも知れないが、以前の熱帯魚飼育でも達成できなかった繁殖をアクアテラリウムをスタートして一ヶ月弱で実現したのだ。エンドラーズはグッピーと同じく卵胎生なので親魚から直接赤ちゃんを産むのだが、一匹の♀魚のお腹が日を追うごとに大きく膨らんでいたので、妊娠間違いなしと期待していたのだが、実際に産まれた赤ちゃんを見ると嬉しくてたまらない。

実は二週間ほど前にアクアテラリウムにアクシデントが起こった。以前、レインボーフォギーがうまく作動しないために水を増やし水面を上昇させたと述べたが、アクアテラリウムの陸地の基盤である発泡スチロールが浮力で少し上昇してしまったようである。その為、底砂や水槽の両端に僅かな隙間が発生してしまったのである。エンドラーズもビーシュリンプもその隙間を通り、水槽の底の空間を”隠れ家”として自由に行き来するようになってしまった。すぐに注文先のアテラリサーチに相談しようか迷ったが、おそらく妊娠しているであろう♀魚に、このまま落ち着いた状態で出産を迎えさせるべきと思い、レインボーフォギーの作動は一旦諦めて元の位置の水面まで下げて暫く様子を見ることにした。

結果的に♀魚は暫く”隠れ家”に篭り、その期間中に出産したようだ。昨日は1匹の赤ちゃんを発見したが、出産後の♀魚はまだ”隠れ家”から出てこなかった。今朝、初めて5匹の赤ちゃんと出産を終えた♀魚の元気姿を目の当たりにし、安堵と共に嬉しさがこみ上げてきた。

赤ちゃんは5mm程度の大きさだが、母親の大きさを考えると、お腹に入っていたことが信じられないサイズだ。この大きさなら、大人のエンドラーズやビーシュリンプに飲み込まれることはないだろう。アクアテラリウムをスタートした頃稚魚だった2匹(結果的に♀魚)は既におおきくなり、毎日♂魚に追い掛け回されている。赤ちゃん5匹も午前中は水槽の端に集まって恐る恐る泳いでいたが、夜には自由に水槽内を泳いでいた。エンドラーズは仲間通し追いかける習性があるようだが、稚魚もたまに大人に追いかけられたりしているが、決して執拗ではなく、攻撃しているようにも見えないので、おそらく混泳させても大丈夫だろう。

エンドラーズの赤ちゃん(交差法) ※ビーシュリンプの手前に1匹います。
エンドラーズ・ビーシュリンプ11.01.29①(交差法)
エンドラーズの赤ちゃん(平行法) ※ビーシュリンプとの比較で大きさが判ると思います。
エンドラーズ・ビーシュリンプ11.01.29①(平行法)

赤ちゃんのかわいい姿を何とか写真に納めたくて3Dカメラと通常のデジカメで何度もシャッターを押してみたが、小さい為になかなかうまく写せない。やはり一眼レフでしか無理なのかなぁ。もちろん買えないけど・・・。

赤ちゃんはまだ柄がなく、♂か♀かハッキリ判らないが、是非この中から綺麗な柄の♂魚が育って欲しいものである。ビーシュリンプも負けずに子作りに励んでくれよ!!

【追記】
翌日の確認では、エンドラーズの赤ちゃんが6匹いることを確認。ブログ記載時には、”隠れ家”に1匹いたのであろう。まだ”人見知り”の赤ちゃんが姿を隠しているかも知れない。
又、アクアテラリウムをスタートした頃稚魚だった2匹は結果的に♀魚と思っていたが、この内1匹に黒いラインが浮かんできている。エンドラーズ独特の鮮やかな蛍光色は未だ現れていないが体型的にも♂魚であることが判明。何れにせよ、今後がますます楽しみだ!!
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なぜ、恐竜のジオラマを・・・・・?!

Edit Category 特撮
初めてのアクアテラリウムへの挑戦は恐竜のフィギュアを用いてジオラマ風にした。それほど恐竜が好きなのか?とあらためて訊かれれば、結構好きな方だが、決して詳しい方ではなく、恐竜博士の小学生の方がきっと詳しいのだろうと思う。ではなぜ恐竜のジオラマを・・・・・?
それは私が無類の怪獣好きであることが大きく影響しているのである。

アクアテラリウム(交差法)
アクアテラリウム11.01.01①(交差法)
アクアテラリウム(平行法)
アクアテラリウム11.01.01①(平行法)

恐竜の存在は幼い頃から知っていた。でもそれは今から思えば随分と間違ったイメージのものだった。幼い頃テレビで見た映画「地底探検」(原題 Journey to the Center of the Earth 1959年 アメリカ作品)のラスト近くで”恐竜らしき”ものが登場する場面があり、ドキドキしながら見た記憶がある。劇中登場する恐竜は、トカゲに背びれやトゲをつけたいわゆる「トカゲ特撮」が使われていたが、本物の恐竜のようであった。そしてその後の「恐竜100万年」などの作品を通じて恐竜に対するイメージが出来上がりつつあったのだと思う。

地底探検
地底探検 JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH

恐竜100万年
恐竜100万年 1million.gif


恐竜マニアに進むべき興味には目覚めていたのだが、その方向性を明らかに覆す強烈な二本の映画に出会うことになる。一本は私が生まれて初めて映画館で見た怪獣映画「キングコングの逆襲」(1967年 東宝作品)である。キングコングの他にロボットのメカニコングや肉食恐竜型のゴロザウルスが登場し、天本英世が扮するドクター・フーの不気味な雰囲気が印象的な作品である。当時4歳の私はテレビでは見たこともない迫力に圧倒された(筈だ)。メカニコングが東京タワーから落下して万事休すのだが、東京タワーの大きさにも圧倒された(筈だ)。

キングコングの逆襲
キングコングの逆襲

因みにこのときの同時上映は「長篇怪獣映画ウルトラマン」であり、このとき初めてカラーで動くウルトラマンを観ることになる。レッドキングの登場する多々良島のエピソードとウルトラマン唯一の前後編のゴモラのエピソードを編集した映画だったが、大きなスクリーンに繰り広げられる映像には圧倒された(筈だ)。

長篇怪獣映画ウルトラマン
長篇怪獣映画ウルトラマン

二本目は1962年 東宝作品のリバイバル上映の「キングコング対ゴジラ」(1970年 再上映)である。当時、小学1年生の私は以前の「キングコングの逆襲」のときと違って、ある程度あらすじを理解できながら観賞していたし、既にテレビでは特撮番組をよく見ていたので初めて堪能できた怪獣映画となったのかも知れない。怪獣映画としては珍しく当時の東宝の喜劇映画のような脚本で軽快なテンポで進行していくのだが、怪獣に追われる恐怖感や少しずつ東京に迫ってくる緊迫感、伊福部昭が作曲したファロ島原住民の不気味な音楽、重量級の怪獣ファイトなど、当時の私には強烈なインパクトを与えた作品になったのである。今でもこの作品が怪獣映画の最高峰の座が揺らぐことはない。

キングコング対ゴジラ
キングコング対ゴジラ 

それ以来、私は怪獣の虜になってしまった。当時は怪獣第二次ブームと呼ばれる頃で試行錯誤であった第一次ブームの作品に陶酔したファンの要望により、再びテレビ・映画で怪獣作品が頻出されていた頃である。東宝では「東宝チャンピオンまつり」と銘打って夏休み・冬休みに怪獣映画と人気テレビ番組を組み込み、「東映 まんがまつり」としのぎを削っていた頃である。

東宝シネマスコープのクレジット
東宝シネマスコープ

悲しいかな、既に当時の日本映画は斜陽の時期であり、低予算企画で低年齢層をターゲットした作品が頻出していた頃だった。当時の私は「東宝チャンピオンまつり」で新作とリバイバル作品を製作順序と無関係に観ていたことになるが、作品のクォリティーは子供も私からも優劣がハッキリしていたものである。それから数年して小学校を卒業する頃にはウルトラマンシリーズも怪獣映画も作られなくなり、私の怪獣への熱中も次第に冷めていった。まるで自分の成長に合わせたように世の中がそういう風潮に流れていた。

東宝チャンピオンまつりのパンフレットの数々
東宝チャンピオンまつり

その後、昔を懐かしむように、キングコングもゴジラもウルトラマンの新シリーズも何度も復活し、そのたびに怪獣に夢中だった頃を想い出していた。結婚して子供が出来てからは、子供と一緒にテレビや映画館で撮影技術の進歩による新しい映像で充分に楽しむこともできた。

その中で気がついたのは、最初の二作品「キングコングの逆襲」「キングコング対ゴジラ」での猿人型VS恐竜型のプロレス的なバトルがきっと私の中で一番好きなパターンであることに気がついた。その意味ではウルトラマンシリーズも人型宇宙人VS恐竜型怪獣のバトルの面白さが原型なのだろうと思う。異色作では再上映で観た「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年 東宝作品)もこの部類になるのだろう。この映画も怪獣映画の歴史に名を刻む最高傑作なのである。

フランケンシュタイン対地底怪獣
フランケンシュタイン対地底怪獣

やはり、もっとも見たいのは、口から火を吐いたり、何でもありの光線を浴びせる闘いより、力と力のぶつかりあいこそがプロレス的バトルの醍醐味であろう。実際「キングコング対ゴジラ」の場合、人間が凶暴な熊と闘うより厳しい対決になるのである。キングコングといい、フランケンシュタインといい、ものすごく無謀であり、勇敢であり、強いということになる。

キングコング対ゴジラ   フランケンシュタイン対地底怪獣

'76年のキングコングは制作費ばかりが話題になった駄作であったが、'05年のキングコングはCGによるリアル感だけでなく、'33年の最初のキングコングと同じく恐竜との闘いを復活させ、コングとT-REXのパワフルな闘いが見事に描かれている。このコングもものすごく無謀であり、勇敢であり、強いのだろう。

歴代キングコング(1933年版 ※左)/(1976年版 ※中)/(2005年版 ※右)
kingkonghistry.gif

KING KONG(1976年)ポスター
キングコング1976

KING KONG(2005年)ポスター
KingKong Poster


キングコング作品ごとの闘い場面
キングコングの闘い

(交差法)
キングコング(交差法)
(平行法)
キングコング(平行法)

一方で幼い頃からの恐竜のイメージは'93年の「ジュラシック・パーク」を境にガラリと変ってしまった。それまでのイメージからは想像できないような動きや身のこなし方、何よりも恐竜は爬虫類ではなく、鳥類の祖先に近いという説が衝撃的であった。その意味ではジュラシック・パークは従来の認識を一旦整理する上で欠かせない作品であった。'91年の「ゴジラVSキングギドラ」に登場するゴジラザウルスは今から見れば幼い頃の恐竜想像図とあまり変らない。新しい学説が発表されるたびに想像図が変化していく恐竜と怪獣との一番の違いは、恐竜は実際に存在したということであり、その神秘的な部分が魅力となっているのだろう。

Jurassic Park(1993年 ※左) / The Lost World : Jurassic Park(1997年 ※右)
「ジェラシックパーク」   Lost World


以前のT-REX想像図とゴジラザウルス
T-REXの想像図とゴジラザウルス

こうして元々怪獣が大好きだった私は恐竜にも自然に必然的に興味を持つようになっていった。本来、恐竜を参考にして誕生したのが怪獣なのだからその順序は逆なのだろうが、怪獣には幼い頃の心を掴んだ少年時代の郷愁が蘇ってくる。まさに「三つ子の魂百まで」の如く。いつの日かCGによるリアルな「キングコング対ゴジラ」をリバイバルして欲しい。大きさの矛盾は永遠の課題ではあるが・・・・・。

GODZILLAとKINGKONGの大きさ比
ゴジラとキングコングの大きさ比較

生涯 広島東洋カープファン

Edit Category 野球
カープ坊や

私は広島県の尾道で生まれ育ったこともあり、子供の頃からの広島東洋カープファンである。おそらく日本のプロ野球と広島球団が存続する限り、生涯変わることは無い。私が野球というスポーツに興味を抱き、好きになっていった時代は、巨人の星や侍ジャイアンツがリアルタイムに放映され、王貞治選手がリポビタンDのCMをしていた頃だから、まさしく巨人のV9の真っ最中の頃である。長嶋や王が野球の試合だけでなく、アニメにもCMにも登場する。肝心の野球でも(セリーグでは)巨人以外が優勝するのを('74年まで)見たことないのである。

リポビタンDのCMキャラクター 王選手
リポビタンA 王貞治

巨人はものすごく強い球団なのだが、親父はそんな巨人を応援するどころか「野球なら地元の広島カープを応援せぇ!」と幼い私にいつも言っていた。でも残念ながら広島の選手は誰もアニメやCMには殆ど登場しないのである。詳しいことは判らんが、子供心に「きっと広島球団は地元の野球好きな素人の集りだから、巨人というプロ球団には敵わないんだ。」と甚だしい勘違いをしていた時期もあった。実際、巨人の星でも侍ジャイアンツでもライバル選手が入団しないだけでなく、どうでもいいエピソードでチョロッと対戦する程度であった。

巨人の星のON
巨人の星 ON

侍ジャイアンツの長嶋選手
侍ジャイアンツ 長嶋

尾道という街がどれほど田舎とも判らず、ましてや一度だけ行った広島が大都会と信じていた頃だけに広島球団がとてつもなく弱く、全国TVでの取り扱いもこんなに違うのか不思議で仕方なかったが、親父と一緒に野球中継を見ているうちに選手の名前や背番号をドンドン覚えて行き、知らぬ間に広島球団を応援する子供になっていたのである。おそらく同年代の周囲の子供より突出して詳しくなっていたと思う。それが私の広島カープファンのスタートであった。

別当監督とカープ坊やのモデル(昭和48年)
広島市民球場別当監督カープ坊やモデル

ファンであることを自認してからどんなに広島を応援してもカープは弱かった。当時の四番打者の衣笠はいつも力んでブンブン振り回し、たまにホームランにもなるが、三振も多い。まさに当時の広島球団を象徴したイメージの選手だったが、子供心には豪快なスイングがたまらなく好きだった。しかし、遂に広島球団は'72~'74に三年連続で最下位というドン底に直面したのだが、翌'75年にドラマティックな奇跡の初優勝を果たすのである。TVでは中村雅俊の『俺たちの旅』や歌謡曲(死語ですな)では布施明の『シクラメンのかほり』大ヒットした年で、私が小学六年生のときの出来事だ。

初優勝年度(昭和50年)の衣笠選手
衣笠祥雄

その後の広島球団の歩みは又別の機会に触れるが、優勝を境にして今まで四番打者でありチームの顔であった衣笠から、その座には山本浩二(当時は浩司)が座り、やがてカープは黄金時代を迎えることになる。チームが赤い帽子に変ると共に衣笠も背番号が28⇒3に守備位置もファーストからサードに変り、モデルチェンジすることになる。その後も衣笠は中心選手として健在なのだが、その役割はチームの状況に応じて変化していき、苦悩や辛酸を味わいながらもやがてプロ野球では王選手に次ぐ国民栄誉賞を受ける大記録を樹立する選手に成長していくことになる。'75年に生まれて初めて観に行ったナイターでホームランを打ち、広島市民球場で帰り際を待っていた私を含めた少年達に「カーブをうまく打てたよ」と一人一人にニッコリ笑って手を振ってくれた衣笠選手に他のスター選手とは違う人間味を感じて以来、現在でも最も好きな選手となっていったのである。2~3前にカープ黄金時代の復刻ユニフォームを販売していたが、衣笠のネームと背番号3のユニフォームを迷わず購入してしまった。言い換えれば、私は衣笠選手への応援からスタートしたカープファンと言っても過言ではないのかも知れない。

初優勝年度のクリーンアップトリオ
三番:ホプキンス 四番:山本 五番:衣笠

山本&衣笠&ホプキンス

あれから随分時間が経過し、大人になってもカープが優勝から遠ざかるようになってもカープファンであることには何ら変わりない。むしろ幼い頃の優勝未経験の本当に弱いカープを応援していた事で全く動じなくなっていることを感じてしまう。

初期の頃の広島新球場案
広島ボールパーク広島市案

自分でも相当な熱狂度だなとつくづく感じることがある。現在のマツダスタジアムが完成する以前、広島市民球場の老巧化により新球場建設の計画が浮かんだり消えたりしていた頃、新球場建設を喚起すべく広島の地元紙である中国新聞の企画の『広島夢球場 アイデア募集』に応募し、ヒット賞(佳作)に選ばれたこともある。現在のカープのピッチングコーチの大野豊氏も審査員だったが、他の作品より自信があっただけに佳作扱いに納得できず、広島球団に新しいユニフォーム案と併せて送ったこともある。さすがに広島球団からは何の反応も無かったが、現在のユニフォームと似ている面もあり、多少でも参考にされたのかなと今でも勝手に思い込むようにしている。私のアイデアは赤と濃紺のみでなく、鯉は滝登りにより龍と化すという故事を引用し、龍を連想する金色を随所に交えたカラーで伝統の赤ヘルを継承していくというデザインだ。あるサイトで画像アップしたら、球団発表と勘違いした反応のブログが数件あった。

中国新聞『広島夢球場 アイデア募集』への私の新球場案(紙工作)
※黒い屋根はソーラーパネル製。センターにはブルペンがある。

広島ボールパーク私案

私の新ユニフォーム案
※袖のエンブレムは私の新球場案を現している。Carpのロゴはキューバのロゴと差別化。

ユニフォーム案

様々な経緯と紆余曲折を経て新球場は完成した。こうして比較してみると初期のコンセプト(オープンエア・天然芝・左右非対称・メジャーのボールパーク志向・等々)も活かされていることがよく判る。残念ながら私の球場案とはまったく違う球場になったが、何年も多くの議論を交わし、広島球団がメジャーの視察を経由し、メジャーリーグが二度とドーム球場を作らない思考になっていることに呼応して、ファンとしては個人的に納得できる国内最高の魅力的な球場が完成したと感じている。

Mazda Zoom-zoom スタジアム 広島
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム

強いて言えば、球場内のどこかにベルタワーを設けて、試合開始時に平和の鐘の音と共に試合が始まる演出ができないものか。サイレンとか君が代とかコンバットマーチのようなものでなく、夕暮れに教会のような鐘の音が広島の街に流れ、両チームが今日の平和に感謝し永遠の平和を祈りながら試合が始まる、というのは世界初の被爆都市である広島に相応しい演出だと思うのだが・・・?!
今度、又、懲りずに広島球団に提案してみよう!!

アクアテラリウム・・・・一週間経過

Edit Category アクアテラリウム
アクアテラリウムがスタートして一週間が経過した。アテラリサーチ 村岡店長が「水質が不安定なスタート時には魚やエビが死んでしまうこともあるけど、落ち込まず水質が安定するまで辛抱して下さい。」と仰っていたが、本当に短時間で☆になっていくのを目の当たりにし、最初の2~3日は落ち着かない気分の日が続いた。
あらためて現状のアクアテラリウムの内容を整理してみる。

交差法
アクアテラリウム11.01.08②(交差法)

平行法
アクアテラリウム11.01.08②(平行法)

【アクアテラリウム内容】
水槽:アクリル製 幅600㍉×奥行450㍉×前面高300㍉×後面高450㍉
フィルター:エーハイム コンパクトポンプ300(流量130ℓ~260ℓ)
照明:テトラLL-60(13W)
ヒーター:コトブキ サークルオートヒーター(55W)
朝霧発生機:ビバリア レインボーフォギー
底砂:ADAアクアソイル アマゾニア
側面砂:ハイドロボール
水草:ミクロソラム、ミクロソラム・ウェンディーローブ、エキノドルス・テネルス、ウィローモス、キューバ・パールグラス(侘び草)
生体:エンドラーズ・ライブベアラ(♂6匹 ♀4匹 稚魚2匹※雌雄不明)
    ビーシュリンプ(ブラウン色4匹 レッド色2匹 ※各々雌雄不明)

交差法
アクアテラリウム11.01.08①(交差法)

平行法
アクアテラリウム11.01.08①(平行法)


スタート時にレインボーフォギーがうまく作動しなかったが、朝霧発生機設置用の”井戸”が深く、霧が地上に達してこないことを理解し、水量を増して水面を上昇させることと朝霧発生機の位置を地上に近づける為に”井戸”の中に適量の麦飯石を埋めてみた。こうすれば水質安定化にも繋がるであろう。(説明が判り難いと思うがこれが精一杯の表現)
するとどうだ、なんと霧が地上を漂い、小川に沿って水面に流れ出してきたのである。但し、朝霧発生機の微妙な位置設定に大きく左右される為、上から棒のような物で押さえておく必要があるのだ。

交差法
アクアテラリウム11.01.08③(交差法)

平行法
アクアテラリウム11.01.08③(平行法)

そこで考えてみた。自宅から近い森林公園を散歩し、適当な大きさの木の枝(落ちている物です)を拾ってきて、枯れ木の設定で上から押さえてみたら安定したのである。又、小川の自然な感じにする為に他の枝を”丸木橋”にみたてて横倒しに置いてみた。ウ~ン、なかなかいい感じになっきたのである。(この辺りは自己満足の文章ですな)この"丸木橋"にいずれ苔が生えたら益々ジャングルっぽい感じになるのであろう。

交差法
アクアテラリウム11.01.08④(交差法)

平行法
アクアテラリウム11.01.08④(平行法)


その翌日ぐらいから今までジ~ッとして動かなかったビーシュリンプが活発に動きだし、エンドラーズの♂の求愛行動?も活発になってきたのである。ビーシュリンプに関して言えば、今まで☆になったのはすべてレッド色ばかりでブラウン色の方が比較的に丈夫な気がする。又、スタート時にエンドラーズの稚魚1匹は確認していたが、この頃初めてもう1匹の存在を確認することができた。大きさからこの水槽の産まれでは無いと思うが、おそらくじっと身を隠していたのだろう。

何れにせよ、水質を含め、生体や水草、地上の草木や苔等が安定するのは一ヶ月程度の時間を要するのかも知れない。10年前に熱帯魚飼育していた頃は今では考えられない量のエサを与えていて常に水質悪化が絶えなかった。一週間も経つとエサを与えるのが判るのか、エンドラーズが水明近くまで集まってくるのが可愛らしいのたが、エサのやり過ぎには充分注意しなければ・・・・・。

交差法
エンドラーズ・ビーシュリンプ11.01.08①(交差法)

平行法
エンドラーズ・ビーシュリンプ11.01.08①(平行法)

年明けの始業なので、ウィークデーは賀詞交換会やら新年会やらでゆっくりとアクアテラリウムを眺めることができなかったが、休日の今日など、水中を見たり、地上の木を見たり、恐竜フィギュアを見たり、小川のせせらぎを見たりと何時間眺めていてもまったく飽きないのである。当然、嫁さんからは呆れた視線を浴びるのだが、全く気にならない。元来、お酒好きでいつも夜遅い帰宅だったが、今はまっすぐ帰宅したくて仕方がないのである。もしかしたらこの趣味が高じて健康に繋がれば幸甚なのだが・・・・ちょっと甘いかな。

アクアテラリウムがやってきた!!

Edit Category アクアテラリウム
元旦

今年ほど1月1日を待ち遠しく感じたことは子供の頃にも無かったかも知れない。今日はいよいよアクアテラリウムが我家に届く日だ。アテラリサーチの村岡店長と息子さんがPM3:30頃に水槽や照明器具等を持ち込んで、我家のリビングにセッティングして頂いた。

アクアテラリウム①(交差法)
アクアテラリウム11.01.01①(交差法)

アクアテラリウム①(平行法)
アクアテラリウム11.01.01①(平行法)

年末にアテラリサーチさんで見た時より更に立派でゴージャスに見える。おそらく生活の一部として納まっているからであろう。大袈裟に言えば、学校や病院に展示しているような雰囲気なのである。

アクアテラリウム②(交差法)
アクアテラリウム11.01.01②(交差法)

アクアテラリウム②(平行法)
アクアテラリウム11.01.01②(平行法)

店長の息子さんに作成して頂いた展示台と照明設置台も木目とメタル棒が、我家の他の家具とマッチしていて余計に立派に感じてしまうのである。

アクアテラリウムの恐竜①(交差法)
アクアテラリウム11.01.01③(交差法)

アクアテラリウムの恐竜①(平行法)
アクアテラリウム11.01.01③(平行法)

アクアテラリウムの恐竜②(交差法)
アクアテラリウム11.01.01④(交差法)

アクアテラリウムの恐竜②①(平行法)
アクアテラリウム11.01.01④(平行法)

恐竜のフィギュアも違和感無いどころか、本当に今にも動き出しそうなリアル感がある。恐竜が生存していた時代の自然の一部を圧縮して保存したようで迫力満点なのである。

アクアテラリウムの住民①(交差法)
アクアテラリウムの住民①(交差法)

アクアテラリウムの住民①(平行法)
アクアテラリウムの住民①(平行法)

エンドラーズとビーシュリンプは小さくてとても綺麗だ。サービスして戴けたのか、思った以上に沢山入れて戴いたのだが、水中空間の広さがまったく窮屈な印象が無い。むしろ水中部分はまだまだ水草などのレイアウト余地があり、各々の水草が成長し拡がっていくことを期待している。

アクアテラリウムの住民②(交差法)
アクアテラリウムの住民②(交差法)

アクアテラリウムの住民②(平行法)
アクアテラリウムの住民②(交差法)

残念ながら、フォギー(朝霧発生機)が思うように行かず霧が全体に拡がらなかったので、落ち着いた頃に再度メンテナンスして戴くことになった。又、水中のエンドラーズやビーシュリンプをズームアップしながら立体写真に納めるのは、かなり難しかった。被写体が動くし、立体感はなかなか出せないし、今後の課題である。村岡店長から「ブログ見ましたよ。夫婦でサイクリングなんて素晴らしいですねぇ。」と言われて、お忙しい中、ド素人のアクアテラリウムブログを読んで戴けたことも少し気恥ずかしいがすごく嬉しく感じた。

アテラリサーチさんは、3月頃には西荻窪でアクアテラリウムの展示販売会に出品されるとのことで、今回の私の発注した”恐竜アクアテラリウム”は今後の作成アイデアの大きなヒントを得ることが出来たと仰って戴いた。こちらこそ邪道な発想でで誠に恐縮ではあったが、アテラリサーチさんとは今後も長いお付き合いをしたいと心から思った。

アテラリサーチさんが帰られた後、あらためてライトアップし息子に見せたが、「お~ぉ、スゲ~ェ、思った以上にスゲ~ェ!!」を繰り返していた。

本日、元旦より我家のアクアテラリウムがスタートする。大切にメンテナンスし、更に本物のジャングルに見えるようバージョンアップしていきたい。デビュー時の写真より立派に成長しますように・・・・・。
 
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MOTO

Author:MOTO
広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった。


 
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